RHUP305 履修項目
本ページの内容は、RHUP305 Red Hat Linux アップデートコースの授業内容の概要です。
ご注意: 本ページの内容は、実際の講義の内容と異なる場合がありますので、詳細は、お問い合わせ下さい。
Red Hat Enterprise Linux アップデート
ユニット1: Version 3からの変更点
- 注目すべき変更点: RHCTレベル
- 注目すべき変更点: RHCEレベル
- LVM2 と、論理ボリュームのサイズ変更
- Software RAID Toolsetの変更
- その他
ユニット2: Installation and System Initialization
- アップデートと再インストール
- インストーラーにおける新規選択項目について
- Anacron の再導入
- キックスタートインストールにおける変更点
- 演習:Red Hat Enterprise Linux version 5のインストール
ユニット3: yumを使用したパッケージ管理
- yumの使用
- RHN サテライトサーバに接続するための yum クライアントの設定
- yum リポジトリの作成
- Private リポジトリに接続するための yum クライアントの設定
- 演習:yum の使用
ユニット4: カーネル: ドライバとデバイス管理
- 新しいドライバアップデートモデル
- udev と hal
- デバイスシンボリックリンク
- 高速ブートツール kexec (要注意!)
- 演習:デバイス管理
ユニット5: ファイルシステム管理の変更
- LVM ミラーリング
- LVM マルチパス
- Disk 暗号化
- gnome-mount
- autofs の更新
- 演習:新しいファイルシステム管理
ユニット6: ネットワークに関する変更点
- ネットワークマネージャー
- Wireless の改良
- IPV6
- IPV6 と、デフォルトのサービス設定
- /sbin/ipツールの使用
- 演習:ネットワークに関する変更点
ユニット7: SELinuxの紹介と、変更点概要
- SELinux を理解する
- 保護対象のサービス
- モジュール化されたポリシー
- MLS と MCSの紹介
- クライアントツールによるMCSの統合
- semanage ユーティリティ
- 演習:SELinux
ユニット8: 開発ツールのアップデート
- SystemTap
- Frysk 概要
- 演習:SystemTap と Frysk
ユニット9: 仮想化の紹介
- 仮想化を理解する
- 仮想化に関連する用語
- Linux上で仮想化はどのように動くか
- Domain-0 の作成
- Xend の使用
- xm の使用
- Domain の設定
- 仮想Block Devices
- 仮想 CPU
- 仮想ネットワークデバイス
- DomainU の作成
- Domainのブートストラップ
- pygrub
- Domainの監視
- Domainへのアクセス
- 仮想化のセキュリティ技術
- 更なる情報
- 演習:仮想化の紹介
ユニット10: Version 5における新しいRHCEの能力
ユニット11: Version 3 から Version 5へ: 選択形式演習
注:Red Hatでは、授業で扱った項目について受講生がより理解を深められるように、選択式の演習時間を用意しています。受講生は以下の項目の中から、最も興味のある(あるいは学習が必要な)項目を選択することができます。限られた時間の中で全ての項目を演習することを目的とするものではありません。
以下から選択して演習を行います:
- LVM
- Software RAID
- BIND
- IMAPとPOP
- SELinux
ユニット12: Version 4 から Version 5へ: 選択形式演習
以下から選択して演習を行います:
- インストール
- yum
- 仮想化
- Kickstart
- autofs
- anacron
- デバイス管理