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RHUP305 Red Hat Enterprise Linux アップデートコース

 本コースは、レッドハット初のアップデートトレーニングです。Xenによる仮想化など「Red Hat Enterprise Linux 5」で追加された機能を中心に、旧バージョンの「Red Hat Enterprise Linux 3」、「Red Hat Enterprise Linux 4」からの変更点や追加点に焦点を当てた、いわゆる「差分」を取得できるトレーニングを行います。サーバレベルのシステム管理者向け認定資格「Red Hat Certified Engineer(RHCE)」を既に取得、もしくは同等のスキルレベルをお持ちの方に最適で、これまでに習得している知識や技術をベースに効率良く最新 OSについて学ぶことができます。

コース概要

Red Hat Enterprise Linux アップデートコースは、RHCT、RHCEの方々もしくは同等レベルの知識をお持ちでRed Hat Enterprise Linux 3 や 4 の経験をお持ちの方を対象にしています。最新版Red Hat Enterprise Linux、version 5の新しいテクノロジーについてご案内いたします。

このコースは、RHUP304と同じ講義・実技・演習を行いますが、RHCE認定試験はありません。

RHUP305 Red Hat Enterprise Linux アップデートコース内容

目標:

Red Hat Enterprise Linux version 5 の新機能を学び、Red Hat Enterprise Linux version 5のシステム管理者になること。

履修対象者:

Red Hat Enterprise Linux 3 や 4の豊富な経験をお持ちのシステム管理者ので、Red Hat Enterprise Linux 5の新機能を学びたい方。

受講前提条件:

RHCE認定を受けられた方(お勧め)。豊富な経験のあるRHCTの方。Red Hat Enterprise Linux 5の新しい機能についてご紹介しているので、RHCTの方にとっては多くのRHCEレベルや、さらにはRHCA、開発者レベルの内容が含まれています。
Red Hat Enterprise Linux 3 や 4 での豊富な経験は、学習助けになります。

価格(税込み):

178,500円

講習期間:

  • 3日間
  • 講習開始時間 9:30
  • 講習終了時間 17:00〜17:30(進行状況によって異なります)
  • 自習時間 18:00まで

次のステップ:

このコースは、Red Hat Enterprise Linux version 3 や 4 をご存じのRHCEレベルの方を対象に、version 5の新しい機能をご案内します。コースでは、version 4と5の違い、version 3と5の違いにもフォーカスしてご案内します。

コースに含まれる内容:

  • 最新Red Hat Enterprise Linux 5による、3日間の集中的な速習講義
  • 実習可能なワークステーション環境
  • 各種教材
  • レッドハットのプロモーションアイテム

RHUP305 コース開催スケジュール

2008年 東京会場
日程 日数 場所
6月17日〜6月20日 3日間 水道橋会場
7月15日〜7月17日 3日間 水道橋会場
9月24日〜9月26日 3日間 水道橋会場

コース受講及び試験の申込みについて

コース受講及び試験の申込みについては、上記メニューバーのオンラインコース申込みをご利用ください。

トレーニングに関するすべてのお問い合わせ:
レッドハット株式会社ラーニング・サービス部門
住所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4丁目1番18号 恵比寿ネオナート8F
TEL:03-5798-8570
FAX:03-5798-8599
メール:お問い合わせ
トレーニング開講場所の地図はこちらです。