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RH300 RHCE (Red Hat Certified Engineer)
速習エキスパートコース + RHCE認定試験

RH300(RHCE速習エキスパートコース)は、UNIXまたはLinux経験が豊富な方、ネットワークスペシャリストおよびシステム管理者のためのコースです。

この5日間のコースは、最新のRed Hat Enterprise Linuxに関する集中的な実技中心の講義を提供します。また、最終日にRH302(RHCE認定試験)が含まれています。

RH300 RHCE 速習エキスパートコース + RHCE認定試験の内容

目標:

  • トレーニングを受講し、RHCE認定試験に合格することにより、以下の実務能力をもつシステム管理者となること。
    • Red Hat Enterprise Linuxのインストールと設定
    • ハードウェア仕様の理解
    • 基本的なネットワーク環境やファイルシステムの設定
    • X Window Systemの設定
    • 基本的なセキュリティ設定
    • 一般的なネットワーク(IP)サービスのセットアップ
    • 基本的な検証やトラブルシューティングの遂行
    • 必須とされるRed Hat Enterprise Linuxシステム管理の実践

履修対象者:

  • UNIX(あるいはLinux)のシステム管理の実務経験およびHTTP,DNS,NIS,DHCP等の重要なネットワークサービス運用経験を持ち、RHCE認定試験のために速習したいLinux(あるいはUNIX)システム管理者。

前提条件:

  • RH033、RH133、RH253コースを受講した方、またはUNIXで同等の経験をお持ちの方(TCP/IPによるLAN/WANの基礎的なインターネット業務、NFS,HTTP,DNS,FTP,NIS,DHCPやその他のネットワークサービスを構築する知識または経験、およびセキュリティに関する知識や経験)

重要:本コースは難解です
本コースは、実務としてシステム管理者を経験している方や、Linux(あるいはUNIX)のパワーユーザである方を対象としています。上記前提条件は、本コース受講にあたり必須の条件となります。

次のステップ

  • 本コースを受講し、認定を受けることにより、一般的なRed Hat Enterprise Linux用途の業務で、プロのサーバシステム管理者・技術者としての責務を果たすこと。

価格(税込み):

  • 346,500円

講習期間:

  • 5日間
  • 講習開始時間 9:30
  • 講習終了時間 17:00〜17:30(進行状況によって異なります)
  • 自習時間 18:00まで
  • 金曜日は、9:30 〜 16:30でRHCE認定試験となります

履修項目:

コースに含まれる内容:

  • 最新Red Hat Enterprise Linuxによる、4日間の集中的な速習講義
  • 実習可能なワークステーション環境
  • 最終日(5日目)に行われるRHCE認定試験
  • 各種教材
  • レッドハットのプロモーションアイテム

RH300 コース開催スケジュール

2008年 東京会場
日程 日数 場所
7月14日〜7月18日 5日間 水道橋会場
7月28日〜8月1日 5日間 水道橋会場
8月11日〜8月15日 5日間 水道橋会場
8月25日〜8月29日 5日間 水道橋会場
9月8日〜9月12日 5日間 水道橋会場
9月16日〜9月22日(20日,21日は、土日につき休講) 5日間 水道橋会場
10月6日〜10月10日 5日間 水道橋会場
10月20日〜10月24日 5日間 水道橋会場
2008年 大阪会場
日程 日数 場所
7月28日〜8月1日 5日間 大阪江坂会場
8月11日〜8月15日 5日間 大阪江坂会場
9月8日〜9月12日 5日間 大阪江坂会場
10月20日〜10月24日 5日間 大阪江坂会場

コース受講及び試験の申込みについて

コース受講及び試験の申込みについては、上記メニューバーのオンラインコース申込みをご利用ください。

トレーニングに関するすべてのお問い合わせ:
レッドハット株式会社ラーニング・サービス部門
住所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4丁目1番18号 恵比寿ネオナート8F
TEL:03-5798-8570
FAX:03-5798-8599
メール:お問い合わせ
トレーニング開講場所の地図はこちらです。