RH131/RH133 履修項目
RHEL5対応
本ページの内容は、RH133 Red Hat Linux システム管理コース + RHCT認定試験の授業内容の概要です。
ご注意:
本ページの内容は、実際の講義の内容と異なる場合がありますので、詳細は、お問い合わせ下さい。
1. システムの初期化
- ブートシーケンス
- GRUB と grub.conf
- SystemV のランレベル
- システム初期化スクリプト
- システムのシャットダウンとリブート
2. パッケージ管理
- RPM パッケージマネージャ
- パッケージのインストールとアンインストール
- RPMのクエリと確認
- yum によるパッケージのインストール
- Red Hat Network
3. カーネルサービス
- カーネルモジュールの設定
- デバイスノード
- /proc ファイルシステム
- システム監視とプロセス制御
4. システムサービス
- ネットワークタイムプロトコル
- システムログ
- XOrg
- リモートXセッション
- cron と anacron
- CUPS
5.ユーザ管理
- ユーザアカウントの追加・変更・削除
- パスワードのエージング管理ポリシー
- ファイルの所有権
- ファイルのパーミッション
- アクセス制御リスト
- SELinux
6. ファイルシステム管理
- ハードディスクのパーティション設定
- ファイルシステムの構築
- ファイルシステムのマウントとアンマウント
- スワップファイル
- ドライブの増設
7. 高度なファイルシステム管理
- Linux のクォータシステム
- ソフトウェアRAID
- 論理ボリューム
- アーカイブツール
8.ネットワークの設定
- IPv4 と IPv6
- デバイスの認識
- インターフェイス設定ファイル
- 基本的なIPルート
- 名前解決
9.インストール
- ハードウェアの概要と互換性
- ファイルシステムの設定
- 高度なパーティション
- システムのインストール
- システム設定
- kickstartインストール
10. Xen を使用した仮想化
- 対応するハードウェア
- Domain-0 の準備
- Domain-U のインストール
- xm を使用したドメイン管理
11.トラブルシューティング
- 一般的なトラブルシューティング
- ファイルシステムの損傷とリカバリ
- レスキュー環境