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RH035 Linux 基本コース
(Windows プロフェッショナル向け)

このコースは、UNIXまたはLinuxの経験を持たないWindows プロフェッショナルを対象としており、Red Hat Enterprise Linuxシステム管理の基礎的なスキルを学習します。
5日間のコース日程のうち4日間はRH033コースと統合され、受講者はRed Hat Enterprise Linux環境の基礎を徹底的に学習し、将来クロスプラットフォームのシステム管理者の役割を担う準備をします。
1日間は、Linuxの管理能力をスキルの1つとして習得できるように、Linuxへの移行に必要な概念上および実務上の事項について学びます。このコースは、RHCTおよびRHCEの認定フローのなかで最初のコースにもなります。
*本コース(RH035)は、RHEL5でのコース開始に伴い
2007年6月11日以降、RH033コースに統合されます。


RH035 Linux 基本コース の内容

目標:

  • Red Hat Enterprise Linuxのパワーユーザとして、一般的なコマンドライン処理に精通し、グラフィカルツールを使用して一部のシステム管理タスクを実行できるようになること。RH133(システム管理コース+RHCT)の理解をさらに深める準備を完了すること。

履修対象者:

  • グラフィカルユーザインタフェースを使用してサーバを管理するWindows技術者。Red Hat Enterprise Linuxシステムを効果的に管理できるようになり、スキルを拡大したいと考えているユーザ。

受講前提条件:

  • Windows OS製品を技術者またはシステム管理者レベルで使用した実務経験、IT専門家としての使用経験。UNIXまたはLinuxの経験は必要ありません。

価格(税込み):

  • 315,000円

講習期間:

  • 5日間
  • 講習開始時間 9:30
  • 講習終了時間 17:00〜17:30(進行状況によって異なります)
  • 自習時間 18:00まで

次のステップ:

履修項目:

  • グラフィカルツールを使用したソフトウェアのインストール ネットワークの設定、認証の設定、さまざまなサービスのイ ンストールと設定について学習する
  • Linuxのファイルシステムを理解する
  • 一般的なファイルメンテナンスタスクを実行する
  • GNOMEインタフェースを使用し、カスタマイズする
  • 基本的なLinuxコマンドをコマンドラインから発行する
  • GNOME GUIを使用して一般的なタスクを実行する
  • viエディタを使用してテキスト文書を開き、編集し、保存する
  • ファイルアクセスパーティションを理解する
  • X Window Systemをカスタマイズする
  • 正規表現のパターンマッチングとI/Oリダイレクションを使用する
  • パッケージのインストール、アップグレード、削除、および問い合わせを行う
  • ユーザ用のネットワークユーティリティを使用する
  • パワーユーザユーティリティを使用する

コースに含まれる内容:

  • 最新Red Hat Enterprise Linuxによる、5日間の集中的な速習講義
  • 実習可能なワークステーション環境
  • 各種教材
  • レッドハットのプロモーションアイテム

RH035 コース開催スケジュール

2007年 東京会場
日程 日数 場所
3月12日〜3月16日 5日間 水道橋会場
4月9日〜4月13日 5日間 水道橋会場
4月23日〜4月27日 5日間 水道橋会場
5月14日〜5月18日 5日間 水道橋会場
5月29日〜6月1日 5日間 水道橋会場

コース受講及び試験の申込みについて

コース受講及び試験の申込みについては、上記メニューバーのオンラインコース申込みをご利用ください。

トレーニングに関するすべてのお問い合わせ:
レッドハット株式会社ラーニング・サービス部門
住所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4丁目1番18号 恵比寿ネオナート8F
TEL:03-5798-8570
FAX:03-5798-8599
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