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RHD256
Red Hat Linux アプリケーションの開発と移植

Red Hat Enterprise Linuxはエンタープライズレベルでのソリューションを提供する役割を拡大し続けていきます。企業にて、市販のプラットフォームからオープンソースのプラットフォームに移行するときに、技術者はツールとオープンソースでのテクニックを習得し、持っている知識を駆使しなければなりません。

レッドハットのRHD256コースでは、Red Hat Enterprise Linux環境への既存アプリケーションの移植に関する技術を提供し、同様に、新規アプリケーション開発における簡単な概要も提供いたします。

RHD256コースの内容

目標:

  • このコース終了時には、Red Hat Enterprise Linuxで新規アプリケーションを作成したり、UNIX互換環境からアプリケーションをRed Hat Enterprise Linuxに移植する知識を得ることができます

履修対象者:

RHD256コースでは、次のような経験のあるプログラマを対象としています。
  • 既にUNIX互換(Sun Solaris、SGI IRIX、Hewlett-Packard HP-UXや他Linuxディストリビューションのような)システムでの開発に慣れている
  • Linux環境の一般的なスキル

受講前提条件:

  • UNIX(UNIX互換、他のLinuxディストリビューションを含みます)等でのアプリケーション開発経験があり、shellやCコンパイラ、リンカ、 makeのようなコマンドラインツールに慣れていること。

価格(税込み):

  • 315,000円

講習期間:

  • 4日間
  • 講習開始時間 9:30
  • 講習終了時間 17:00〜17:30(進行状況によって異なります)
  • 自習時間 18:00まで

履修項目:

  • オープンソースの活用
  • 法律とGNU
  • コマンドラインシェル
  • 国際化
  • GNUコンパイラコレクション
  • MAKE
  • ライブラリの活用
  • AUTOTOOLS
  • 配布用ソフトウェアパッケージの作成
  • GCOV
  • GPROF
  • OBJDUMP
  • 統合開発環境
  • 実行中プロセスのスタックの表示
  • メモリリークへの対処
  • パイプとFIFO
  • MMAP(2)の特別な機能
  • LinuxのSIGNAL(2)のリアルタイム機能
  • Linux環境におけるPOSIXスレッド
  • Linuxの非同期I/Oの実装
  • PAM
  • /PROCファイルシステムの使用方法
  • init(8)とシステムサービス
  • バージョン管理システム
  • ビッグエンディアンとリトルエンディアンの対比

※ 各ユニット終了後に演習を行います。
※ 講習終了後、その日の内容を復習する意味で、自習の時間を設けてあります。
※ 自習時間は毎日18:00までとします。

RHD256 コース開催スケジュール

2007年 東京会場
日程 日数 場所
11月19日〜11月22日 4日間 恵比寿会場
2008年 東京会場
日程 日数 場所
3月17日〜3月21日 4日間 恵比寿会場

コース受講及び試験の申込みについて

コース受講及び試験の申込みについては、上記メニューバーのオンラインコース申込みをご利用ください。

トレーニングに関するすべてのお問い合わせ:
レッドハット株式会社ラーニング・サービス部門
住所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4丁目1番18号 恵比寿ネオナート8F
TEL:03-5798-8570
FAX:03-5798-8599
メール:お問い合わせ
トレーニング開講場所の地図はこちらです。