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RHD236
Red Hat Linuxカーネルインターナル・コース

RHD236(Red Hat Linuxカーネルインターナル)は、カーネルにおけるプロセス管理、メモリ管理、ファイルシステムサポート、各種デバイスのLinux上での使用など、 Linuxカーネルとその役割について焦点を当てた、集中コースです。5日間の集中講義の中で、最新のRed Hat Linuxを使用しながら、主に実技演習に重心を置いた実践的コースとなっています。

RHD236コースの内容

目標:

  • コース修了時までに、特殊なソフトウエア・ハードウエアの要求や必要性にあわせ、Linuxカーネルの修正を適切に行うことができ、また各種デバイスドライバの開発も同時に行うことができる技術者になる。また同時に、 カーネルカスタマイズに必要な各種ツールに関する詳細な知識も得ることを目標とする。

履修対象者:

  • 当コースは、カーネルを中心としたLinuxシステムに対しての包括的知識を、深く追求したいと考えている技術者、サポートエンジニアなどを対象としています。

受講前提条件:

RHD143およびRHD221コース修了、あるいは下記をはじめとする知識、経験
  • (必須)C言語での開発経験
  • (必須)エディタ(vi、emacs等)、各種ファイル管理ユーティリティーといった、Linux/Unix上の基本的ツールの知識
  • (必須)UnixまたはLinux上でのシステムプログラミングの経験
  • Linuxにおける各種プログラムの構築、インストール、オペレーションの経験
  • デバイスドライバ等のハードウェアに近いソフトウェアの開発の経験

重要事項:
システムのパフォーマンスの監視と最適化をどのように行うかに興味を持っているシステム管理者とRHCA認定資格に興味がある方に は、RH442 Red Hat エンタープライズシステム監視とパフォーマンスチューニングコースを提供しています。RH442コースはLinuxカ ーネルとカーネルのメカニズムの高度な内容を含んでおり、カーネルのメカニズムがどのようにシステムパフォーマンスに影響し、 コマンドラインからシステムの挙動を変更することにより何を得られるか、を理解することに焦点を当てています。広範囲に渡るプ ログラミングの知識は必要ではありませんが、コースの参加者はRHCEレベルのシステム管理経験を持っている必要があります。

価格(税込み):

  • 346,500円

講習期間:

  • 5日間
  • 講習開始時間 9:30
  • 講習終了時間 17:00〜17:30(進行状況によって異なります)
  • 自習時間 18:00まで
※ 各ユニット終了後に演習を行います。
※ 講習終了後、その日の内容を復習する意味で、自習の時間を設けてあります。
※ 自習時間は毎日18:00までとします。

履修項目:

  • RHD236コースの履修項目の詳細は こちら

RHD236 コース開催スケジュール

2008年 東京会場
日程 日数 場所
6月23日〜6月27日 5日間 恵比寿会場
7月28日〜8月1日 5日間 恵比寿会場
9月1日〜9月5日 5日間 恵比寿会場

コース受講及び試験の申込みについて

コース受講及び試験の申込みについては、上記メニューバーのオンラインコース申込みをご利用ください。

トレーニングに関するすべてのお問い合わせ:
レッドハット株式会社ラーニング・サービス部門
住所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4丁目1番18号 恵比寿ネオナート8F
TEL:03-5798-8570
FAX:03-5798-8599
メール:お問い合わせ
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