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Red Hat 認定:
Red Hat Certified Datacenter Specialist


概要

RHCDSは、Red Hat のオープンソースを使用して、ミッションクリティカルなデータセンター環境で可用性・信頼性・拡張性と管理性を備えたソリューションを提供するための技術と知識の証明となります。

カレントのRHCE資格の保持者は、以下の3つの承認試験にパスすると、RHCDSとして認定されます。
※ エクスパート認定承認試験を受けるには、カレントのRHCE資格を所持していることが必須となります。

RHCDSコース図

Red Hat Certified Datacenter Specialist (RHCDS) コース

上記3つのコース(RHCDSの取得に推奨されるコース)の最終日には通常エキスパート認定承認試験が行われます。受講直後に受験することも、別途日程で試験だけを受けることも可能です。試験は実技ベースで行われ、4日間のトレーニングコースで習得されるべき技術の習熟度をテストします。
試験にパスした時点で、該当する技術に対する認定として「エキスパート認定」を取得することになります。

エクスパート認定承認試験は、コースにもよりますが、4時間から8時間です。試験結果は米国のRed Hatから10営業日以内に電子メールで送付されます。

RHCDS 承認試験

これらの試験はRHCE(Red Hat Certificate Engineer)プログラムで習得される管理技術を基にしているため、RHCE認定資格を取得していることが前提 条件となります。
RHCEをお持ちの方であれば、どの順序で試験を受験するかは問われません。これらのコースはいずれも、RHCEの認定資格をベースに特定の技術を身に つける、同レベルのコースです。

RHCDS取得後には: セキュリティカリキュラム

RHCDSを取得した後に目指すものとして、Red Hat は今日の企業向けのRed Hat Enterprise Linuxを使用した環境のための先進の技術を教えるセキュリティ技術の認定と、対応のトレーニングコースを用意しています。SELinux や、Red Hat Directory Serverに関する技術を学び、エキスパート認定承認試験を受けることで、セキュリティのスペシャリスト、RHCSS(Red Hat Certified Security Specialist)として認定を受けられます。

その他の資格について