エンタープライズ用途でのLinuxの利用が本格化している昨今、多数の企業がこの潮流に乗り遅れず、競合他社に一歩先んじてLinuxソリューションを社内のナレッジの蓄積
に加えようとしています。
レッドハットのオンサイトトレーニングは、この目的に対する強力な人材育成ソリューションとな>ります。そして、この先進のマインドを持ち、レッドハットのオンサイト
トレーニングをその後の事業へと有益に結び付けている企業がすでに出始めています。
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[期間] 2001年8月〜2002年1月 [受講コース] RH033ベース・カスタマイズトレーニング: 60名 RH133ベース・カスタマイズトレーニング: 60名 RH253ベース・カスタマイズトレーニング: 60名 RHD248ベース・カスタマイズトレーニング:30名 延べ: 210名 [参加者] 総務人事部様が主体となり、Linux技術者・マネージャを、全事業部より選抜 [特別セミナー開催] a. Linuxの市場動向、導入事例 b. 組み込みLinux、そのツールと応用 [目的と成果] 目的:単一のプロジェクトのためではなく、他のソリューションプロバイダーに先駆け、全社内のLinuxへのいち早い対応をするための、短期間に多くのLinux技術者の育成。また、その成果の全事業>部間での共有。 成果:トレーニングに参加したエンジニアが中心となり、早くも現在Linuxシステム納入が進行>している。オンサイトトレーニングに関するROIについても、今後数年で非常に良い結果を得られる予測。 [概要] 東京都渋谷区に本社を構える日本システムウエア株式会社(以下NSW)。 日本有数のソリューションベンダーとして、つねに新しい時代のニーズをとらえ、その最新の成果を顧>客価値の最大化にいち早く結び付けて来られた企業として知られています。その先進の企業文 化は、すでに以前より次世代のプラッホームとしてのLinuxの価値に目を向けていました。しかしながら、Linuxに対応できる技術者や、その知識の蓄積には事業部ごとに多少のばらつきもあり、そ の状況を劇的に好転させるソリューションを模索していました。 そこで2001年から2002年にかけて、社内技術者へのLinux教育/育成ソリューションの柱として、レッド>ハットのオンサイトトレーニングを選ばれました。成功裏に終了したトレーニングの成果を、 特定の参加者だけでなく全事業部間で共有し、その結果、Linuxソリューションの活用において業界を一歩リードする形となりつつあります。 レッドハットのオンサイトトレーニングの成果について、NSW広報室長の西郷正宏氏はこう語っています。 「Linuxは、すでに世界中でエンタープライズ用途での活用が本格化しつつあり、日 本市場をも本質的に変えてしまう可能性のある“大きな武器”のひとつであることに弊社は以前から気>付いていました。この市場環境の劇的変化にいち早く対応する必要があるという未来志向の感 覚から、NSWは他社に先駆けレッドハットのオンサイトトレーニングを選択しました。このトレーニングは、社内効率を顧客価値の最大化へと結び付ける強力なソリューションになったと自負しています。 つまり、事業部ごとに格差のあったLinuxに対するナレッジを一気に昇華・統合でき、その成果を最大限にお客様に還元できる体制が整ったということです。現在、このLinuxへの注力の成果として 、Linuxを有効に活用した案件が徐々に増えてきています。“NSW=Linuxにも強いソリューションベンダ>ー”というイメージを顧客企業に抱いていただいているこの現状も、レッドハットのオンサイ トトレーニングの成果として、当初からNSWが求めていたものです。」 |
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NSW(日本システムウエア株式会社) http://www.nsw.co.jp/ |