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RH436 Red Hat エンタープライズクラスタリングおよびストレージ管理コース
履修項目

本ページの内容は、RH436 Red Hat エンタープライズクラスタリングおよびストレージ管理コースの授業内容のコース概要です。

ご注意: 本ページの内容は、実際の講義の内容と異なる場合がありますので、詳細は、お問い合わせ下さい。

1.Red Hatエンタープライズクラスタリングとストレージ管理技術の概説

2.Linux 動的デバイス管理

  • udev の機能Features
  • udev ルールの設定

3.iSCSI

  • 共有ストレージデバイスとしての iSCSI
  • iSCSI イニシエータの設定
  • 認証

4. Advanced Software RAID

  • 種類と違い
  • 監視
  • 最適化のテクニック
  • 拡張と高可用化

5. デバイスマッパーとマルチパス構成

  • マッピングターゲット
  • LVM2 スナップショット
  • マルチパスデバイスの設定

6. クラスタテクノロジ

  • 一般的なクラスタハードウェア
  • 共有ストレージの選択肢

7. Cluster Suite 概要

  • クラスタリングの設計と要素
  • クラスタ設定ツール
  • クラスタ化された論理ボリュームとロック管理

8. Quorum とクラスタマネージャ

  • クラスタ内部通信
  • クラスタツール群

9. フェンス処理とフェイルオーバ

  • フェンス処理コンポーネント
  • フェイルオーバドメイン

10. Quorum ディスク

  • ヒューリスティックの設定

11. サービスマネージャ

  • リソースグループとリカバリ
  • 階層的なリソースの順序
  • 高可用サービス

12. グローバルファイルシステム (GFS)

  • 実装と設定
  • ロック管理
  • GFSのオンラインでの計画と拡張
  • 監視ツール
  • ジャーナルの設定と管理