このコースで取り扱う内容は以下の通りです。
- Red Hat Network Satellite Server のインストールと管理
- RHN、DHCPとPXEを用いたシステムのプロビジョニング
- 設定ファイルを維持するためのバージョン管理の使用
- カスタムRPMの構築
加えて、システムの導入における仮想化の使用について、講義の多くの時間を割り当てています。仮想化で扱うトピックは次野通りです。
- 仮想化の概要
- 仮想マシンのインストール、設定、管理
- ハイパーバイザの理解、仮想マシンスナプッショットの使用、仮想化でのネットワークの設定
目標:
Red Hatのシステムを、エンタープライズ標準となる信頼性、可用性、拡張性、管理性を持って導入と管理を行なう方法を学習する
このコースの中心はハンズオン形式のトレーニングです。Red Hat Enterprise Linux システムの導入とプロビジョニングのための Red Hat Network Satellite Serverの使用、およびシステムの導入における重要な技術としての仮想化の使用です。
コースの受講者は、Red Hat Enterprise Linux システムの導入をチームで管理させるために、効率よく効果的にどのように実装、管理するかの手法について学習します。履修者は、新しいシステムをプロビジョンし、多くのシステムを日々更新し続けるために使用することができる Red Hat Network Satellite Server のインストールと導入について学習します。また、Red Hat Satellite Server を使用する、Red Hat Package Manager (RPM) を使用した独自パッケージの作成と、設定ファイルを管理するために CVSを学びます。
このコースの受講者は、一台のハードウェアで複数のホストオペレーティングシステムを実行することを可能とする仮想マシン技術の使用について学習します。履修者は、仮想化でのハイパーバイザの目的と機能を含め、仮想化がどのように動作するのか;仮想マシンのインストール、設定、管理方法;仮想システムのスナップショットの取得方法;プライベートネットワーク、マスカレード、物理ネットワークとの切り分けを含む、ネットワークの設定方法について学習します。
履修対象者:
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Red Hat Enterprise Linuxのシニアシステム管理者、エンタープライズ環境で働いているその他ITプロフェッショナルの方
受講前提条件:
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RHCE認定資格をお持ちの方(カレントのRHCE認定資格を推奨しますが必須ではありません)。あるいは同等以上の知識、経験のある方。
価格(税込み):
講習期間:
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4日間
- 講習開始時間 9:30
- 講習終了時間 17:00〜17:30(進行状況によって異なります)
- 自習時間 18:00まで
コースに含まれる内容:
- 最新Red Hat Enterprise Linuxによる、4日間の集中的な速習講義
- 実習可能なワークステーション環境
- 各種教材
- レッドハットのプロモーションアイテム
履修項目:
※ 各ユニット終了後に演習を行います。
※ 講習終了後、その日の内容を復習する意味で、自習の時間を設けてあります。
※ 自習時間は毎日18:00までとします。