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レッドハットサポート
シビリティレベル(問題の重大性のレベル)の定義

レッドハットグローバルサポートサービスで問題を分類するために使用している標準的なシビリティレベルの定義は次のとおりです。:

シビリティ(問題の重大性のレベル)1(緊急)

シビリティ1の問題は、致命的な製品の問題です。お客様の業務システムが重大な影響を受ける可能性がある、お客様の業務システムがダウンしたか、機能していない、業務データに損失が発生し、回避手順が存在しない、といった場合が含まれます。

シビリティ(問題の重大性のレベル)2(高)

シビリティ2の問題は、お客様のシステムが機能しながら、その能力が大幅に低下するような問題です。こうした状況は、お客様の業務運営と生産性に対して重大な影響を引き起こします。システムは、サービスの喪失や中断の危険にさらされます。

シビリティ(問題の重大性のレベル)3(中)

シビリティ3の問題は中程度以下の影響を与える問題であり、致命的ではない部分的な機能喪失が発生するような場合です。一部の業務が損なわれますが、お客様は機能を維持できます。これは重大性の低い問題であり、機能の喪失は限定されているか、まったく発生しません。あるいは、お客様の業務への影響と問題は、エンドユーザによって容易に回避されます。これには、マニュアルの誤植なども含まれます。

シビリティ(問題の重大性のレベル)4(低)

シビリティ4の問題は、一般的な使用法に関する質問、または将来の製品の機能拡張や修正に役立つ推奨事項が提出された場合です。製品の品質、パフォーマンス、または機能に対する影響はありません。