| Red Hat Linux 7.0: Official Red Hat Linux リファレンスガイド | ||
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Red Hat Linux と Red Hat Linux Secure Web Server を同時にインストールする場合は、Chapter 9 の指示にしたがって Red Hat Linux のインストールを開始してください。インストールクラス: ワークステーション、サーバ、またはカスタムを選択する場面まではその指示にしがってください。
サーバクラスのインストールを選択すると、セキュアサーバのパッケージ (apache、mod_ssl および openssl) が自動的に選択されます。セキュリティ関連機能を提供する stunnel および openssh パッケージも選択されます。
ワークステーションクラスのインストールを選択した場合は、セキュアサーバのパッケージとセキュリティ関連パッケージが自動的には選択されませんが、パッケージ選択のカスタマイズプロセス中に選択することができます。
カスタムクラスのインストールを選択した場合は、インストールするパッケージを完全に制御することができるので、セキュアサーバのパッケージと必要なセキュリティ関連パッケージを選択する必要があります。
インストールクラスを選択したら、引き続きインストールの指示にしたがってパーティション設定とシステムの設定を行います。パッケージグループまたはコンポーネントの選択のセクションに到達したら、Web Server パッケージグループを選択します。Web Server には、セキュアサーバを実行するためにインストールしなければならない、apache と mod_ssl パッケージが含まれています。openssl は mod_ssl パッケージとの依存関係を持つので、openssl も選択されることになります。
the section called インストールするパッケージの選択 で説明した追加のセキュリティ関連パッケージをインストールしたい場合は、インストールプログラムに対してそれらのパッケージを指定する必要があります。そうするには、[パッケージグループ選択] 画面上の [ここのパッケージを選択] を選択します。
『オフィシャル Red Hat Linux インストレーションガイド』の指示にしたがって、インストールするセキュリティ関連パッケージを選択します。パッケージの検索を支援するために、各パッケージの位置を含む表が Table 4-1 として用意されています。
必要なパッケージが選択されたことを確認してから、インストールプロセスを続行します。