| Red Hat Linux 7.0: Official Red Hat Linux リファレンスガイド | ||
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タイムゾーンの設定は、コンピュータの物理的位置で設定することも、 協定世界時 (UTC) からタイムゾーンのオフセットで指定することもできます。
画面の上部には 2 つのタブがあります (「Figure 9-18」を参照)。最初のタブは、場所を指定する場合に選択します。このオプションでは、表示を選択することができます。[表示]では以下の表示を選択できます。[World]、[North America]、[South America]、[Pacific Rim]、[Europe]、[Africa]、[Asia]。
表示された地図から、黄色でマークされた都市をクリックすると、選択した都市が赤い X でマークされます。都市の一覧をスクロールして目的のタイムゾーンを選択することも可能です。
2 番目のタブでは、 UTC オフセットを使用することができます。UTC はオフセットを選択肢として含む一覧と、夏時間を設定するオプションを提供します。
どちらのタブでも、オプションとして「システムクロックでUTCを使用」を選択できます。システムが UTC に合わせて設定されていることが分かっている場合は、このオプションを選択してください。
ヒント: Red Hat Linux システムをブートした後でタイムゾーン設定を変更したい場合は、root として /usr/sbin/timeconfig コマンドを使用します。