| Red Hat Linux 7.0: Official Red Hat Linux リファレンスガイド | ||
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フォーマットしたいパーティションを選択します。新規作成するパーティションは、どれもフォーマットする必要があります。さらに、不要データを含む既存のパーティションもフォーマットする必要があります。ただし、保存したいデータを含んでいる場合は、/home または /usr/local などのパーティションを削除してはなりません (Figure 9-15を参照)。
ファイルシステムのフォーマット中に不良ブロックを検査したい場合は、忘れずに [フォーマット中に不良ブロックを検査する] オプションを選択してください。
このオプションを選択すると、ドライブ上の不良ブロックが検出され、そのリストが作成されます。このリストは不良ブロックを避けるための情報として使われ、そのようなブロックにデータの書き込みが行われないようになるので、データの損失を防ぐことができます。
注意:: [フォーマット中に不良ブロックを検査する] を選択すると、総計インストール時間が大幅に増大する可能性があります。最近のハードディスクドライブはサイズが大きいため、不良ブロックの検査にはハードディスクドライブのサイズに応じてかなりの時間がかかります。