キーボードの設定

ご使用のシステムに最も適したモデルを選択してください (「Figure 9-3」を参照)。正確に一致するものが見つからない場合は、キーボードの種類に最も適した Generic エントリを選択してください (たとえば、Generic 101-key PC)。

次にキーボードのレイアウトを選択します (例:Japanese)。

複数回のキー入力を使用して特殊文字 (Ñ、Ô、Ç 等) を作成するには、dead keys (コンポーズキーシーケンスとも呼ばれます) を使用します。デッドキーはデフォルト設定で有効になっています。dead keys を使用しない場合は、[Disable dead keys] を選択します。

キーボード設定をテストするには、画面下部にある空のテキストフィールドを使用して、テキストを入力してください。

ヒント: インストール後にキーボードタイプを変更するには、root としてログインし、 /usr/sbin/kbdconfig コマンドを使用するか、または root プロンプトに対して setup と入力します。

root になるには、ターミナルウィンドウのシェルプロンプトで [su] と入力し、[Enter] を押してください。それから root パスワードを入力し、[Enter] を押します。

Figure 9-3. キーボードの設定