ブートディスクの作成

カスタムクラスのインストールを実行している場合は、[Bootdisk] ダイアログ (Figure 8-41 を参照) が表示されるので、Red Hat Linux システム用にカスタマイズしたブートディスクを作成することができます。

Figure 8-41. ブートディスクの作成

以下のような場合にブートディスクがあると便利です。

[Yes] を選択してから [Space] を押してブートディスクを作成します。次に、空のフォーマット済ディスケットを挿入するように指示されます。

Figure 8-42. [Boot Disk] ダイアログ

インストール後にブートディスクを作成する方法については、mkbootdisk man ページを参照してください。カーネルを変更するたびに、忘れずに新しいブートディスクを作成してください。