自動パーティション設定

ワークステーションクラスまたはサーバクラスのインストールを選択した場合には、Figure 8-13 が表示されます。

Figure 8-13. [Automatic Partitioning] ダイアログ

[Continue] を選択してから [OK] を押すと、インストールプログラムはディスクのパーティショニングを行ない、インストールするソフトウェアパッケージを決定します。次に、[Hostname] ダイアログが表示されます。このダイアログについては、the section called コンピュータの命名 で説明します。

[Manually partition] を選択するか、カスタムクラスインストールを選択した場合は、[Disk Druid] が起動されます。そうすると次のセクションで説明するディスクパーティショニングダイアログが表示されます。そこには現在のパーティションがすべて表示されます。このバージョンの Red Hat Linux をインストールするために使用するパーティションおよびマウントポイントは、ユーザによって指定されます。

注意

インストール済の Linux (Red Hat Linux を含む) に Red Hat Linux を上書きインストールする場合、以前の情報 (ファイルまたはデータ) は保存されません。重要ファイルは必ず保存しておいてください!既存の Red Hat Linux システムのデータを保存することで悩む (バックアップを作成したくない) 場合は、アップグレードを考える必要があります。