古いシステムまたは自作のシステムを使用するユーザにとっては、ハードウェアの互換性が重要です。過去二年の間に工場生産されたシステムに含まれるハードウェアであれば、ほとんどは Red Hat Linux 7.0 との互換性があるはずです。 ただし、ハードウェア仕様は毎日のように変化しいるため、すべてのハードウェアと 100% の互換性を保証するのは困難です。
まず、可能な限りシステムハードウェア情報を収集してください。ドキュメンテーション CD の『Official Red Hat Linux リファレンスガイド』、「インストール関連リファレンス」 (Windows ユーザ用の説明を含む) に参考事項があります。 「Chapter 4」はインストール時に記入し、参照できる表になっています。
次に、Red Hat のオンラインリソースを使用して、ご使用のハードウェアが互換性を持っている、あるいはサポート対象になることを確認してください。 ハードウェア互換性のリストは、サイト http://www.redhat.com/hardware にあります。