ブートディスクの作成

以下のような場合にブートディスクがあると便利です。

ブートディスクを作成する場合、ここで空のフォーマット済ディスケットをフロッピードライブに挿入する必要があります (図 5-23を参照)。

少し時間をおいて、ブートディスクが作成されます。作成されたらディスクをフロッピードライブから取り出して、明確なラベルを貼り付けてください。 インストール後にブートディスクを作成することも可能であることに注意してください。 詳細については、[mkbootdisk] man ページを参照してください。そのためには、シェルプロンプトから [man mkbootdisk] と入力します。

カーネルに対して変更を行い、LILO ではなくブートディスクでシステムをブートする場合、新規のブートディスクを作成するようにしてください。

図 5-23. ブートディスクの作成

注意

[1]

LILO (LInux LOader) は、ワークステーションのインストール時に自動的に設定されます。 LILO を使用すると、ディスケットを使用せずに Red Hat Linux をブートできます。