本章では CD-ROM テキストモード、ワークステーションクラスのインストールの基本について説明します。 何らかの理由で GUI インストールプログラムでブートできない場合、またはテキストモードベースのインストールのほうがよい場合に、以下の説明は基本的なワークステーションクラスのインストールの概略的なリファレンスとなるように構成されています。
![]() | 注意: |
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サーバクラスおよびカスタムクラスのインストールは本章には記載されていません。 それらのクラスのインストール説明については、ドキュメンテーション CD の『Official Red Hat Linux リファレンスガイド』を参照してください。 本章はインストールプログラムの概略を説明するだけですから、必要な情報がすべて含まれていない場合もあります。 本章とともに前もってドキュメンテーション CD の内容をぜひお読みになってから Red Hat Linux のテキストモードのインストールを実行するようにしてください。 |
インストールダイアログを通じてナビゲーションするには、簡単なキーストロークを使用します。 カーソルを移動するには、左向き、右向き、上向き、および下向きの矢印キーを使用します。 画面上の各ウィジェット上を前後に移動するには、Tab および Alt -Tab を使用します。 ほとんどの画面の下部には、カーソル移動キーに関する情報が表示されます。
ボタンを「押す」とは、カーソルをボタンの上に置いてから (Tab などを使用して) Space または Enter を押すことをいいます。 一覧から項目を選択するには、選択する項目にカーソルを移動してから Enter を押します。 チェックボックス付きの項目を選択するには、チェックボックスにカーソルを移動してから Space を押します。 選択を解除するには、もう一度 Space を押します。
現在の値をそのまま採用する場合は F12 を押すと、次のダイアログに進みます。これは [OK] ボタンを押すのと同じです。