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バッファ オーバーフローの脆弱性を解決した、mcのアップデート パッケージ
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セキュリティ・アドバイス |
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概要:
バッファ オーバーフローの脆弱性を解決したmcのアップデート パッケージが利用可能になりました。
Midnight Commanderは、ファイル マネージャ風のビジュアル シェルです。
Midnight Commanderの仮想ファイル システムのコード中に、バッファ オーバーフローが発見されました。特に、vfs/direntry.cのvfs_s_resolve_symlink中のスタック ベースのバッファ オーバーフローでは、リモートの攻撃者がsymlink変換中に任意のコードを実行できます。
Midnight Commanderのユーザーは、この問題を解決した上記アップデート パッケージをインストールしてください。
アップデート・パッケージ:
| Red Hat Enterprise Linux AS (v. 2.1) |
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| SRPMS: |
| mc-4.5.51-36.1.src.rpm |
88a12c94a1bde5d99dd77f7ca9650f65 |
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| i386: |
| gmc-4.5.51-36.1.i386.rpm |
52d6955848afb48388faf13ae366220f |
| mc-4.5.51-36.1.i386.rpm |
725706e3fe5afe0e42f6f5d3838e0993 |
| mcserv-4.5.51-36.1.i386.rpm |
4b1555e529ff5f58d74357ecfb313b28 |
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| ia64: |
| gmc-4.5.51-36.1.ia64.rpm |
4899c0acad932680d365c9e0e41007e1 |
| mc-4.5.51-36.1.ia64.rpm |
23690284ac11ff9687499d98c0f4f512 |
| mcserv-4.5.51-36.1.ia64.rpm |
580b72c7aabd6fe2be28db01c9dbf673 |
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| Red Hat Enterprise Linux WS (v. 2.1) |
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| SRPMS: |
| mc-4.5.51-36.1.src.rpm |
88a12c94a1bde5d99dd77f7ca9650f65 |
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| i386: |
| gmc-4.5.51-36.1.i386.rpm |
52d6955848afb48388faf13ae366220f |
| mc-4.5.51-36.1.i386.rpm |
725706e3fe5afe0e42f6f5d3838e0993 |
| mcserv-4.5.51-36.1.i386.rpm |
4b1555e529ff5f58d74357ecfb313b28 |
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| Red Hat Linux Advanced Workstation 2.1 for the Itanium Processor |
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| SRPMS: |
| mc-4.5.51-36.1.src.rpm |
88a12c94a1bde5d99dd77f7ca9650f65 |
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| ia64: |
| gmc-4.5.51-36.1.ia64.rpm |
4899c0acad932680d365c9e0e41007e1 |
| mc-4.5.51-36.1.ia64.rpm |
23690284ac11ff9687499d98c0f4f512 |
| mcserv-4.5.51-36.1.ia64.rpm |
580b72c7aabd6fe2be28db01c9dbf673 |
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(The unlinked packages above are only available from the Red Hat Network)
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解決法:
このアップデートを適用する前に、システムに関連するリリース済の errata が適用済であることをご確認ください。
それぞれのアーキテクチャで全てのRPMをアップデートするには、以下のコマンドを実行してください:
rpm -Fvh [filename]
[filename] は、アップデートしたいRPMのファイル名です。現在インストールされているパッケージのみ、アップグレードされます。現在いるディレクトリにインストールしたいRPM *しか* 無い場合には、 ワイルドカード (*.rpm) も使うことができます。
このアップデートは、Red Hat Network 経由でも行なえます。アップデートを適用する非常に簡便な方法です。Red hat Network をご利用になるには、以下のコマンドで、アップデートエージェントを起動してください。
up2date
このコマンドで、システムに適切なRPMをアップグレードする対話形式のプロセスを起動します。
バグジラ:
(詳細は、こちらbugzilla[英語]を御覧ください。)
113850 - CAN-2003-1023 mc stack overflow
参照:
http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CAN-2003-1023
キーワード:
buffer, mc, overflow, vfs
ここに在るパッケージはセキュリティの為、 Red Hat, Inc. によって、 GPG 認証されています。キーは以下から利用可能になっています:
http://www.redhat.com/about/contact.html
各パッケージを確認するには次のコマンドをご利用ください: rpm --checksig filename
各パッケージが壊れていないか、もしくは改ざんされていないかを確認するには、以下のコマンドで MD5 チェックサムをお調べください: rpm --checksig --nogpg filename
注意: GnuPG キーをチェックするためには、RPM 3.0 以上が必要です。
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