Red Hat Linux 6.2, 7, 7.1, 7.2用に、アップデートされたApacheパッケージが利用可能となりました。これらのパッケージはApache Webサーバを1.3.22バージョンにアップグレード するもので、クライアントに対してインデックスファイルのコンテンツに代えてディレクト リのコンテンツリストを与えるかもしれないセキュリティバグを閉じ、エラーの場合などに、エラーメッセージを出します。
慎重に構築されたHTTPリクエストを使うことで、mod_negotiationとmod_dir 又は mod_autoindexのいずれかがロードされているサーバは、インデックスファイルがあるにも関わらず、ディレクトリのコンテンツがリストされてしまう場合がありました。
Common Vulnerabilities and Exposuresプロジェクト(cve.mitre.org)により、この問題はCAN-2001-0730とCAN-2001-0731と命名されています。