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ipw2200-firmwareの機能拡張アップデート

アドバイスID: RHEA-2005:221-12
最終更新日: 2005-06-09
影響のあるプロダクト: Red Hat Desktop (v. 4)
Red Hat Enterprise Linux AS (v. 4)
Red Hat Enterprise Linux ES (v. 4)
Red Hat Enterprise Linux WS (v. 4)

Product Enhancement Advisory   エンハンスメント

概要:

Red Hat Enterprise Linux 4 Update 1に付属しているipw2200ドライバのバージョンと一致するipw2200-firmwareのアップデートパッケージが利用可能になりました。

ipw2200-firmwareパッケージには、Intel PRO/Wireless 2200ネットワークアダプタ用のファームウェアファイルが含まれています。

Red Hat Enterprise Linux 4 Update 1に付属しているipw2200ドライバには、新しいファームウェアが必要です。このアップデートパッケージには、新しいファームウェアが含まれると同時に、旧バージョンのカーネルとドライバに対応した以前のファームウェアも維持されています。

ipw2200ドライバのすべてのユーザは、この問題を解決する上記アップデートパッケージにアップグレードしてください。

アップデート・パッケージ:

Red Hat Desktop (v. 4)

IA-32:
ipw2200-firmware-2.2-1.noarch.rpm     b7f9f9f195761000b5bfe9b5b7d08dae
 
Red Hat Enterprise Linux AS (v. 4)

IA-32:
ipw2200-firmware-2.2-1.noarch.rpm     b7f9f9f195761000b5bfe9b5b7d08dae
 
Red Hat Enterprise Linux ES (v. 4)

IA-32:
ipw2200-firmware-2.2-1.noarch.rpm     b7f9f9f195761000b5bfe9b5b7d08dae
 
Red Hat Enterprise Linux WS (v. 4)

IA-32:
ipw2200-firmware-2.2-1.noarch.rpm     b7f9f9f195761000b5bfe9b5b7d08dae
 
(The unlinked packages above are only available from the Red Hat Network)

解決法:

このアップデートを適用する前に、システムに関連するリリース済の errata が適用済であることをご確認ください。
それぞれのアーキテクチャで全てのRPMをアップデートするには、以下のコマンドを実行してください:

rpm -Fvh [filename]

[filename] は、アップデートしたいRPMのファイル名です。現在インストールされているパッケージのみ、アップグレードされます。現在いるディレクトリにインストールしたいRPM *しか* 無い場合には、 ワイルドカード (*.rpm) も使うことができます。
このアップデートは、Red Hat Network 経由でも行なえます。アップデートを適用する非常に簡便な方法です。Red hat Network をご利用になるには、以下のコマンドで、アップデートエージェントを起動してください。

up2date

このコマンドで、システムに適切なRPMをアップグレードする対話形式のプロセスを起動します。



ここに在るパッケージはセキュリティの為、 Red Hat, Inc. によって、 GPG 認証されています。キーは以下から利用可能になっています:
http://www.redhat.com/about/contact.html

各パッケージを確認するには次のコマンドをご利用ください: rpm --checksig filename

各パッケージが壊れていないか、もしくは改ざんされていないかを確認するには、以下のコマンドで MD5 チェックサムをお調べください: rpm --checksig --nogpg filename

注意: GnuPG キーをチェックするためには、RPM 3.0 以上が必要です。