| アップデートID: | RHBA-2007:0518-2 |
|---|---|
| タイプ: | Bug Fix Advisory |
| 重大性: | ==== |
| 発行日: | 2007年11月7日 |
| 最終更新日: | 2007年11月7日 |
| 影響のある製品: | RHEL Cluster-Storage (v. 5 server) |
| OVAL: | N/A |
さまざまなバグ修正を含むlvm2-clusterのアップデートパッケージが利用可能になりました。
lvm2-clusterパッケージには、クラスタ環境での論理ボリューム管理のサポートが含まれています。
このアップデートは、lvm2のエラータRHBA-2007:0516とdevice-mapperのエラータRHBA-2007:0514で修正されたバグを、クラスタ環境について修正したものです。
さらに、このアップデートでは次の変更が加えられています。
* デーモンのハングまたはクラッシュを引き起こす可能性がある「clvmd」の複数のバグが修正されました。
* 場合によってロッキングのバグのために変更中のメタデータの読み取りが不正確になるという問題が修正されました。
* 多くの場合により詳細なエラーメッセージが表示され、いくつかの不要なメッセージが削除されています。
* 「-d」付きで呼び出された場合、「clvmd」にデバッグメッセージが追加されます。
* 起動タイムアウトのコマンドラインオプション「-T」が「clvmd」に追加されました。
* 「clvmd」がクォーラムデバイスを正しく処理するようにアップデートされました。
* 「nolocking」に対してclusteredのフラグが立てられ、「clvmd」の起動でクラスタ化LVが確認されるようになりました。
lvm2-clusterのすべてのユーザは、これらのバグ修正を含む上記アップデートパッケージにアップグレードしてください。
| RHEL Cluster-Storage (v. 5 server) | |
| SRPMS: | |
| lvm2-cluster-2.02.26-1.el5.src.rpm | 1633a9c6ae82e914de6396cd78d3b9d2 |
| IA-32: | |
| lvm2-cluster-2.02.26-1.el5.i386.rpm | c947fa3cbc365d78a449efb3b25a246d |
| IA-64: | |
| lvm2-cluster-2.02.26-1.el5.ia64.rpm | 9e5362e0ea3d62506a8bb377e7810525 |
| x86_64: | |
| lvm2-cluster-2.02.26-1.el5.x86_64.rpm | 3ddc503351141f0fd12753ac02a90008 |
| (The unlinked packages above are only available from the Red Hat Network) | |
232436 - The clvmd daemon may be deactivated with open vgs
237386 - clvmd and quorum disk prevents lvextend/lvremove
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