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pcmcia-csのバグ修正アップデート

アドバイスID: RHBA-2006:0082-5
最終更新日: 2006-03-07
影響のあるプロダクト: Red Hat Desktop (v. 4)
Red Hat Enterprise Linux AS (v. 4)
Red Hat Enterprise Linux ES (v. 4)
Red Hat Enterprise Linux WS (v. 4)

バグフィックス   バグフィックス・アドバイス

概要:

バグを修正したpcmcia-csのアップデートパッケージが利用可能になりました。

pcmcia-csパッケージには、LinuxでPCMCIAデバイスを使用するためのユーザレベルのデーモンとユーティリティが含まれています。

このエラータでは、明示的にGPLに準拠させるため、著作権とライセンスのステートメントがi82539.hの作成者に基づいてアップデートされています。

ソフトウェアを開発するpcmcia-csのユーザは、このパッケージをアップデートして正しいヘッダファイルを取得してください。

アップデート・パッケージ:

Red Hat Desktop (v. 4)

SRPMS:
pcmcia-cs-3.2.7-3.5.src.rpm     0f9e7efda6e70edbb283bbda9cbb0583
 
IA-32:
pcmcia-cs-3.2.7-3.5.i386.rpm     36b7522cd9146dad3f58fccea8ec6a01
 
x86_64:
pcmcia-cs-3.2.7-3.5.x86_64.rpm     9c1a37478df7a52f829c45692879cb55
 
Red Hat Enterprise Linux AS (v. 4)

SRPMS:
pcmcia-cs-3.2.7-3.5.src.rpm     0f9e7efda6e70edbb283bbda9cbb0583
 
IA-32:
pcmcia-cs-3.2.7-3.5.i386.rpm     36b7522cd9146dad3f58fccea8ec6a01
 
IA-64:
pcmcia-cs-3.2.7-3.5.ia64.rpm     69b370b8ff9553a6794657608a2c2abf
 
PPC:
pcmcia-cs-3.2.7-3.5.ppc.rpm     e0c4245ad7e844612bcf3fdf3822c3d8
 
x86_64:
pcmcia-cs-3.2.7-3.5.x86_64.rpm     9c1a37478df7a52f829c45692879cb55
 
Red Hat Enterprise Linux ES (v. 4)

SRPMS:
pcmcia-cs-3.2.7-3.5.src.rpm     0f9e7efda6e70edbb283bbda9cbb0583
 
IA-32:
pcmcia-cs-3.2.7-3.5.i386.rpm     36b7522cd9146dad3f58fccea8ec6a01
 
IA-64:
pcmcia-cs-3.2.7-3.5.ia64.rpm     69b370b8ff9553a6794657608a2c2abf
 
x86_64:
pcmcia-cs-3.2.7-3.5.x86_64.rpm     9c1a37478df7a52f829c45692879cb55
 
Red Hat Enterprise Linux WS (v. 4)

SRPMS:
pcmcia-cs-3.2.7-3.5.src.rpm     0f9e7efda6e70edbb283bbda9cbb0583
 
IA-32:
pcmcia-cs-3.2.7-3.5.i386.rpm     36b7522cd9146dad3f58fccea8ec6a01
 
IA-64:
pcmcia-cs-3.2.7-3.5.ia64.rpm     69b370b8ff9553a6794657608a2c2abf
 
x86_64:
pcmcia-cs-3.2.7-3.5.x86_64.rpm     9c1a37478df7a52f829c45692879cb55
 
(The unlinked packages above are only available from the Red Hat Network)

解決法:

このアップデートを適用する前に、システムに関連するリリース済の errata が適用済であることをご確認ください。
それぞれのアーキテクチャで全てのRPMをアップデートするには、以下のコマンドを実行してください:

rpm -Fvh [filename]

[filename] は、アップデートしたいRPMのファイル名です。現在インストールされているパッケージのみ、アップグレードされます。現在いるディレクトリにインストールしたいRPM *しか* 無い場合には、 ワイルドカード (*.rpm) も使うことができます。
このアップデートは、Red Hat Network 経由でも行なえます。アップデートを適用する非常に簡便な方法です。Red hat Network をご利用になるには、以下のコマンドで、アップデートエージェントを起動してください。

up2date

このコマンドで、システムに適切なRPMをアップグレードする対話形式のプロセスを起動します。



ここに在るパッケージはセキュリティの為、 Red Hat, Inc. によって、 GPG 認証されています。キーは以下から利用可能になっています:
http://www.redhat.com/about/contact.html

各パッケージを確認するには次のコマンドをご利用ください: rpm --checksig filename

各パッケージが壊れていないか、もしくは改ざんされていないかを確認するには、以下のコマンドで MD5 チェックサムをお調べください: rpm --checksig --nogpg filename

注意: GnuPG キーをチェックするためには、RPM 3.0 以上が必要です。