iprutilsのバグ修正アップデート
| アドバイスID: | RHBA-2006:0047-4 |
| 最終更新日: | 2006-03-07 |
| 影響のあるプロダクト: |
Red Hat Desktop (v. 4) Red Hat Enterprise Linux AS (v. 4) Red Hat Enterprise Linux ES (v. 4) Red Hat Enterprise Linux WS (v. 4) |
バグフィックス・アドバイス
概要:
新しいアダプタのサポートを追加したiprutilsのアップデートパッケージが利用可能になりました。
iprutilsパッケージは、ipr SCSIストレージデバイスドライバによってサポートされるSCSIデバイスを管理および設定するためのユーティリティスイートを提供します。
このアップデートバージョンのiprutilsには、次のものを含む多数のバグ修正が含まれています。
- 同時メンテナンスおよび削除が修正されました。
- AF DASDデバイスでアップデート/リセットタグ付きキューイングを処理するiprconfigとiprinitが修正されました。
iprドライバのユーザは、これらの問題を解決する上記アップデートパッケージにアップグレードしてください。
アップデート・パッケージ:
| Red Hat Enterprise Linux AS (v. 4) | |
| SRPMS: | |
| iprutils-2.0.15.6-1.src.rpm | 6d25889792958c4d2409ef60ba9be837 |
| PPC: | |
| iprutils-2.0.15.6-1.ppc.rpm | 093dfce5a7c2f0db77fbde0246466459 |
| (The unlinked packages above are only available from the Red Hat Network) | |
解決法:
このアップデートを適用する前に、システムに関連するリリース済の errata が適用済であることをご確認ください。各パッケージを確認するには次のコマンドをご利用ください: rpm --checksig filename
各パッケージが壊れていないか、もしくは改ざんされていないかを確認するには、以下のコマンドで MD5 チェックサムをお調べください: rpm --checksig --nogpg filename
注意: GnuPG キーをチェックするためには、RPM 3.0 以上が必要です。