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redhat-config-kickstartのバグ修正アップデート

アドバイスID: RHBA-2005:585-4
最終更新日: 2005-09-28
影響のあるプロダクト: Red Hat Desktop (v. 3)
Red Hat Enterprise Linux AS (v. 3)
Red Hat Enterprise Linux ES (v. 3)
Red Hat Enterprise Linux WS (v. 3)

バグフィックス   バグフィックス・アドバイス

概要:

PPC PRePブートパーティションの選択をサポートしたredhat-config-kickstartのアップデートパッケージが利用可能になりました。

redhat-config-kickstartは、キックスタートコンフィギュレーションファイルを作成および編集するためのGUIツールです。このアップデートバージョンでは、PPC PRePパーティションタイプのサポートがパーティション設定セクションに追加されているため、PowerPCベース(PPC)のマシンで機能するキックスタートコンフィギュレーションファイルを作成できます。

redhat-config-kickstartのユーザは、この問題を解決する上記アップデートパッケージにアップグレードしてください。

アップデート・パッケージ:

Red Hat Desktop (v. 3)

SRPMS:
redhat-config-kickstart-2.3.22.1-3.src.rpm     3f9c6b74d3d40997d72791336175f27b
 
IA-32:
redhat-config-kickstart-2.3.22.1-3.noarch.rpm     f8a010a3d1e4a3d1a08809a48749653c
 
Red Hat Enterprise Linux AS (v. 3)

SRPMS:
redhat-config-kickstart-2.3.22.1-3.src.rpm     3f9c6b74d3d40997d72791336175f27b
 
IA-32:
redhat-config-kickstart-2.3.22.1-3.noarch.rpm     f8a010a3d1e4a3d1a08809a48749653c
 
Red Hat Enterprise Linux ES (v. 3)

SRPMS:
redhat-config-kickstart-2.3.22.1-3.src.rpm     3f9c6b74d3d40997d72791336175f27b
 
IA-32:
redhat-config-kickstart-2.3.22.1-3.noarch.rpm     f8a010a3d1e4a3d1a08809a48749653c
 
Red Hat Enterprise Linux WS (v. 3)

SRPMS:
redhat-config-kickstart-2.3.22.1-3.src.rpm     3f9c6b74d3d40997d72791336175f27b
 
IA-32:
redhat-config-kickstart-2.3.22.1-3.noarch.rpm     f8a010a3d1e4a3d1a08809a48749653c
 
(The unlinked packages above are only available from the Red Hat Network)

解決法:

このアップデートを適用する前に、システムに関連するリリース済の errata が適用済であることをご確認ください。
それぞれのアーキテクチャで全てのRPMをアップデートするには、以下のコマンドを実行してください:

rpm -Fvh [filename]

[filename] は、アップデートしたいRPMのファイル名です。現在インストールされているパッケージのみ、アップグレードされます。現在いるディレクトリにインストールしたいRPM *しか* 無い場合には、 ワイルドカード (*.rpm) も使うことができます。
このアップデートは、Red Hat Network 経由でも行なえます。アップデートを適用する非常に簡便な方法です。Red hat Network をご利用になるには、以下のコマンドで、アップデートエージェントを起動してください。

up2date

このコマンドで、システムに適切なRPMをアップグレードする対話形式のプロセスを起動します。

キーワード:

kickstart, PReP

ここに在るパッケージはセキュリティの為、 Red Hat, Inc. によって、 GPG 認証されています。キーは以下から利用可能になっています:
http://www.redhat.com/about/contact.html

各パッケージを確認するには次のコマンドをご利用ください: rpm --checksig filename

各パッケージが壊れていないか、もしくは改ざんされていないかを確認するには、以下のコマンドで MD5 チェックサムをお調べください: rpm --checksig --nogpg filename

注意: GnuPG キーをチェックするためには、RPM 3.0 以上が必要です。