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redhat-config-usersのアップデートパッケージ
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バグフィックス・アドバイス |
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概要:
ユーザ編集の際にアカウント失効日付を保全するredhat-config-usersのアップデートパッケージが利用可能になりました。
redhat-config-usersパッケージは、ユーザとグループを管理するためのグラフィカルユーティリティです。
このredhat-config-usersのアップデートバージョンでは、変数名が修正されます。変数名に誤りがあると、アカウント失効日付の読み取り時にユーザインターフェースがブランクになり、そのあとアカウント失効日付が書き込めなくなっていました。このコーディングエラーは、最初のパッチを作成したJosef Whiter氏によって発見されました。
システムでアカウント失効日付を使用するすべてのユーザは、redhat-config-usersのアップデートパッケージにアップグレードしてください。
アップデート・パッケージ:
| Red Hat Desktop (v. 3) |
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| SRPMS: |
| redhat-config-users-1.1.18-2.src.rpm |
96f9fd2d524eb5e379605787e0365569 |
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| IA-32: |
| redhat-config-users-1.1.18-2.noarch.rpm |
376749ae7897c0034c8a6178f44d92c3 |
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| Red Hat Enterprise Linux AS (v. 3) |
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| SRPMS: |
| redhat-config-users-1.1.18-2.src.rpm |
96f9fd2d524eb5e379605787e0365569 |
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| IA-32: |
| redhat-config-users-1.1.18-2.noarch.rpm |
376749ae7897c0034c8a6178f44d92c3 |
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| Red Hat Enterprise Linux ES (v. 3) |
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| SRPMS: |
| redhat-config-users-1.1.18-2.src.rpm |
96f9fd2d524eb5e379605787e0365569 |
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| IA-32: |
| redhat-config-users-1.1.18-2.noarch.rpm |
376749ae7897c0034c8a6178f44d92c3 |
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| Red Hat Enterprise Linux WS (v. 3) |
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| SRPMS: |
| redhat-config-users-1.1.18-2.src.rpm |
96f9fd2d524eb5e379605787e0365569 |
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| IA-32: |
| redhat-config-users-1.1.18-2.noarch.rpm |
376749ae7897c0034c8a6178f44d92c3 |
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(The unlinked packages above are only available from the Red Hat Network)
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解決法:
このアップデートを適用する前に、システムに関連するリリース済の errata が適用済であることをご確認ください。
それぞれのアーキテクチャで全てのRPMをアップデートするには、以下のコマンドを実行してください:
rpm -Fvh [filename]
[filename] は、アップデートしたいRPMのファイル名です。現在インストールされているパッケージのみ、アップグレードされます。現在いるディレクトリにインストールしたいRPM *しか* 無い場合には、 ワイルドカード (*.rpm) も使うことができます。
このアップデートは、Red Hat Network 経由でも行なえます。アップデートを適用する非常に簡便な方法です。Red hat Network をご利用になるには、以下のコマンドで、アップデートエージェントを起動してください。
up2date
このコマンドで、システムに適切なRPMをアップグレードする対話形式のプロセスを起動します。
バグジラ:
(詳細は、こちらbugzilla[英語]を御覧ください。)
125234 - [PATCH] redhat-config-users does not set account expiration, and when fixed sets it incorrectly
128429 - CRM#318042 - Bug/Feature request within redhat-config-users tool
ここに在るパッケージはセキュリティの為、 Red Hat, Inc. によって、 GPG 認証されています。キーは以下から利用可能になっています:
http://www.redhat.com/about/contact.html
各パッケージを確認するには次のコマンドをご利用ください: rpm --checksig filename
各パッケージが壊れていないか、もしくは改ざんされていないかを確認するには、以下のコマンドで MD5 チェックサムをお調べください: rpm --checksig --nogpg filename
注意: GnuPG キーをチェックするためには、RPM 3.0 以上が必要です。
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