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psacctのアップデートパッケージ
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バグフィックス・アドバイス |
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概要:
lascommのレポートを改良したpsacctのアップデートパッケージが利用可能になりました。
psacctパッケージは、プロセス活動を監視するユーティリティ(ac、lastcomm、 accton、およびsaなど)を含んでいます。acコマンドは、ユーザがログオンしている時間について統計情報を表示します。lastcommコマンドは、前に実行されたコマンドに関する情報を表示します。acctonコマンドは、プロセスアカウンティングをオンまたはオフにします。saコマンドは、前に実行されたコマンドに関する情報を要約します。
前のバージョンのpsacctパッケージに含まれていたlastcommコマンドのバージョンでは、ユーザのログイン端末が正しく表示されませんでした。このアップデートパッケージでは、この問題が修正されました。
psacctのすべてのユーザは、この問題を解決する上記アップデートパッケージにアップグレードしてください。
アップデート・パッケージ:
解決法:
このアップデートを適用する前に、システムに関連するリリース済の errata が適用済であることをご確認ください。
それぞれのアーキテクチャで全てのRPMをアップデートするには、以下のコマンドを実行してください:
rpm -Fvh [filename]
[filename] は、アップデートしたいRPMのファイル名です。現在インストールされているパッケージのみ、アップグレードされます。現在いるディレクトリにインストールしたいRPM *しか* 無い場合には、 ワイルドカード (*.rpm) も使うことができます。
このアップデートは、Red Hat Network 経由でも行なえます。アップデートを適用する非常に簡便な方法です。Red hat Network をご利用になるには、以下のコマンドで、アップデートエージェントを起動してください。
up2date
このコマンドで、システムに適切なRPMをアップグレードする対話形式のプロセスを起動します。
バグジラ:
(詳細は、こちらbugzilla[英語]を御覧ください。)
130077 - RHEL2.1 U6: process accounting doesn't show tty
ここに在るパッケージはセキュリティの為、 Red Hat, Inc. によって、 GPG 認証されています。キーは以下から利用可能になっています:
http://www.redhat.com/about/contact.html
各パッケージを確認するには次のコマンドをご利用ください: rpm --checksig filename
各パッケージが壊れていないか、もしくは改ざんされていないかを確認するには、以下のコマンドで MD5 チェックサムをお調べください: rpm --checksig --nogpg filename
注意: GnuPG キーをチェックするためには、RPM 3.0 以上が必要です。
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