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clumanagerのアップデートパッケージ
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バグフィックス・アドバイス |
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概要:
Red Hat Enterprise Linux ASバージョン2.1の特定の条件下での重大なバグを修正したRed Hat Cluster Manager(clumanager)のアップデートパッケージが利用可能になりました。
Red Hat Cluster Managerは、計画的な、または計画外のシステムシャットダウンの際に、重要性の高いサーバアプリケーションの高い可用性を実現します。
以下の問題が対処されました。
* サービス再始動カウント(サービス障害後の再始動の結果)が正しく動作するようになりました。
clumanagerのユーザは、この問題を解決する上記アップデートパッケージにアップグレードしてください。
アップデート・パッケージ:
| Red Hat Enterprise Linux AS (v. 2.1) |
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| SRPMS: |
| clumanager-1.0.28-1.src.rpm |
65d1e0bd6fc89024e9801ef28e34c456 |
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| IA-32: |
| clumanager-1.0.28-1.i386.rpm |
faa50b6038ba1400f0dfcfbe16ac0120 |
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| IA-64: |
| clumanager-1.0.28-1.ia64.rpm |
7d38a658dec116fc3cb216a672f43f00 |
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(The unlinked packages above are only available from the Red Hat Network)
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解決法:
このアップデートを適用する前に、システムに関連するリリース済の errata が適用済であることをご確認ください。
それぞれのアーキテクチャで全てのRPMをアップデートするには、以下のコマンドを実行してください:
rpm -Fvh [filename]
[filename] は、アップデートしたいRPMのファイル名です。現在インストールされているパッケージのみ、アップグレードされます。現在いるディレクトリにインストールしたいRPM *しか* 無い場合には、 ワイルドカード (*.rpm) も使うことができます。
このアップデートは、Red Hat Network 経由でも行なえます。アップデートを適用する非常に簡便な方法です。Red hat Network をご利用になるには、以下のコマンドで、アップデートエージェントを起動してください。
up2date
このコマンドで、システムに適切なRPMをアップグレードする対話形式のプロセスを起動します。
バグジラ:
(詳細は、こちらbugzilla[英語]を御覧ください。)
126125 - Restart Count (reported by clustat) does not work
キーワード:
bug, clumanager, fix, package
ここに在るパッケージはセキュリティの為、 Red Hat, Inc. によって、 GPG 認証されています。キーは以下から利用可能になっています:
http://www.redhat.com/about/contact.html
各パッケージを確認するには次のコマンドをご利用ください: rpm --checksig filename
各パッケージが壊れていないか、もしくは改ざんされていないかを確認するには、以下のコマンドで MD5 チェックサムをお調べください: rpm --checksig --nogpg filename
注意: GnuPG キーをチェックするためには、RPM 3.0 以上が必要です。
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