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clumanagerのアップデートパッケージ

アドバイスID: RHBA-2004:493-04
最終更新日: 2004-12-13
影響のあるプロダクト: Red Hat Enterprise Linux AS (v. 2.1)
CVEs (cve.mitre.org):

バグフィックス   バグフィックス・アドバイス

概要:

Red Hat Enterprise Linux ASバージョン2.1の特定の条件下での重大なバグを修正したRed Hat Cluster Manager(clumanager)のアップデートパッケージが利用可能になりました。

Red Hat Cluster Managerは、計画的な、または計画外のシステムシャットダウンの際に、重要性の高いサーバアプリケーションの高い可用性を実現します。

以下の問題が対処されました。

* サービス再始動カウント(サービス障害後の再始動の結果)が正しく動作するようになりました。

clumanagerのユーザは、この問題を解決する上記アップデートパッケージにアップグレードしてください。

アップデート・パッケージ:

Red Hat Enterprise Linux AS (v. 2.1)

SRPMS:
clumanager-1.0.28-1.src.rpm     65d1e0bd6fc89024e9801ef28e34c456
 
IA-32:
clumanager-1.0.28-1.i386.rpm     faa50b6038ba1400f0dfcfbe16ac0120
 
IA-64:
clumanager-1.0.28-1.ia64.rpm     7d38a658dec116fc3cb216a672f43f00
 
(The unlinked packages above are only available from the Red Hat Network)

解決法:

このアップデートを適用する前に、システムに関連するリリース済の errata が適用済であることをご確認ください。
それぞれのアーキテクチャで全てのRPMをアップデートするには、以下のコマンドを実行してください:

rpm -Fvh [filename]

[filename] は、アップデートしたいRPMのファイル名です。現在インストールされているパッケージのみ、アップグレードされます。現在いるディレクトリにインストールしたいRPM *しか* 無い場合には、 ワイルドカード (*.rpm) も使うことができます。
このアップデートは、Red Hat Network 経由でも行なえます。アップデートを適用する非常に簡便な方法です。Red hat Network をご利用になるには、以下のコマンドで、アップデートエージェントを起動してください。

up2date

このコマンドで、システムに適切なRPMをアップグレードする対話形式のプロセスを起動します。


バグジラ:  (詳細は、こちらbugzilla[英語]を御覧ください。)

126125 - Restart Count (reported by clustat) does not work


キーワード:

bug, clumanager, fix, package



ここに在るパッケージはセキュリティの為、 Red Hat, Inc. によって、 GPG 認証されています。キーは以下から利用可能になっています:
http://www.redhat.com/about/contact.html

各パッケージを確認するには次のコマンドをご利用ください: rpm --checksig filename

各パッケージが壊れていないか、もしくは改ざんされていないかを確認するには、以下のコマンドで MD5 チェックサムをお調べください: rpm --checksig --nogpg filename

注意: GnuPG キーをチェックするためには、RPM 3.0 以上が必要です。