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piranhaのアップデートパッケージ
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バグフィックス・アドバイス |
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概要:
さまざまなバグを修正したpiranhaのアップデートパッケージがRed Hat Enterprise Linux 2.1 ASで利用可能になりました。
Piranhaは、Red Hat Enterprise Linuxで高い可用性と負荷分散サービスを提供します。
以下のバグが修正されました。
- load_monitorがlvs.cfで指定されていない場合、Nannyプロセスがクラッシュします。
- バックアップが指定されていない場合、Pulseプロセスが障害を起こします。
- 複数のサービスが(最初のサービスが無効になっている場合などに)同じアドレスを使用するように定義されている場合、仮想IPアドレスがアクティブになりません。
- 8つを超えるNICを備えたマシンでローカルのLVSマスタを検出する際に障害が発生します。
Piranhaのユーザは、これらの問題を解決する上記アップデートパッケージにアップグレードしてください。
アップデート・パッケージ:
| Red Hat Enterprise Linux AS (v. 2.1) |
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| SRPMS: |
| piranha-0.7.0.1-1.src.rpm |
23a1c7c30274a5772abcfb176fbab43e |
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| IA-32: |
| piranha-0.7.0.1-1.i386.rpm |
652fe19b6a4c6a05459b46af0e24ba33 |
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| IA-64: |
| piranha-0.7.0.1-1.ia64.rpm |
72ccb376db72c8e5f761db68d2fef4bb |
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(The unlinked packages above are only available from the Red Hat Network)
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解決法:
このアップデートを適用する前に、システムに関連するリリース済の errata が適用済であることをご確認ください。
それぞれのアーキテクチャで全てのRPMをアップデートするには、以下のコマンドを実行してください:
rpm -Fvh [filename]
[filename] は、アップデートしたいRPMのファイル名です。現在インストールされているパッケージのみ、アップグレードされます。現在いるディレクトリにインストールしたいRPM *しか* 無い場合には、 ワイルドカード (*.rpm) も使うことができます。
このアップデートは、Red Hat Network 経由でも行なえます。アップデートを適用する非常に簡便な方法です。Red hat Network をご利用になるには、以下のコマンドで、アップデートエージェントを起動してください。
up2date
このコマンドで、システムに適切なRPMをアップグレードする対話形式のプロセスを起動します。
バグジラ:
(詳細は、こちらbugzilla[英語]を御覧ください。)
112016 - pulse fails to start if backup name not specified
123342 - the VIP doesnt come up, where the first service deactivated
131106 - [RHEL2.1[PATCH]Piranha/LVS master interface detection failure
73074 - nanny crashing when no load_monitor specified
キーワード:
bug, fix, package, piranha
ここに在るパッケージはセキュリティの為、 Red Hat, Inc. によって、 GPG 認証されています。キーは以下から利用可能になっています:
http://www.redhat.com/about/contact.html
各パッケージを確認するには次のコマンドをご利用ください: rpm --checksig filename
各パッケージが壊れていないか、もしくは改ざんされていないかを確認するには、以下のコマンドで MD5 チェックサムをお調べください: rpm --checksig --nogpg filename
注意: GnuPG キーをチェックするためには、RPM 3.0 以上が必要です。
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