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期限切れのcacertsファイルをアップデートしたIBMJava2のアップデート パッケージ

アドバイスID: RHBA-2004:104-10
最終更新日: 2004-05-24
影響のあるプロダクト: Red Hat Enterprise Linux AS (v. 3)
Red Hat Enterprise Linux ES (v. 3)
Red Hat Enterprise Linux WS (v. 3)
CVEs (cve.mitre.org):

バグフィックス   バグフィックス・アドバイス

概要:

期限切れのcacertsファイルをアップデートしたIBMJava2のアップデートパッケージが利用可能になりました。
IBMJava2パッケージは、IBMのJava2(TM) Technology Edition v1.3.1で構成されています。

2004年1月7日に期限切れになったJava 2 Standard Edition 1.4.2、1.4.1、1.3.1およ び1.2.2中のJREのcacertsファイル中のクラス2およびクラス3のVerisign CA証明書をアップデートしてください。アップデートしないと、この証明書を使用しているアプリケーションが実行できなくなります。

Java 2のユーザーは、この問題を解決した上記パッケージにアップデートしてください。

アップデート・パッケージ:

Red Hat Enterprise Linux AS (v. 3)

SRPMS:
IBMJava2-JRE-1.3.1-9.src.rpm     ec43768dfb7d8edb9dba4423c64e1c2d
IBMJava2-SDK-1.3.1-9.src.rpm     3bba0bd4f3ae28aa70e405d0e36e3839
 
ia64:
IBMJava2-JRE-1.3.1-9.ia64.rpm     e1a62a828aa2e28bc695b7e134e24402
IBMJava2-SDK-1.3.1-9.ia64.rpm     ded2c4d39b45f57ae3b8ad81d74a7b80
 
Red Hat Enterprise Linux ES (v. 3)

SRPMS:
IBMJava2-JRE-1.3.1-9.src.rpm     ec43768dfb7d8edb9dba4423c64e1c2d
IBMJava2-SDK-1.3.1-9.src.rpm     3bba0bd4f3ae28aa70e405d0e36e3839
 
ia64:
IBMJava2-JRE-1.3.1-9.ia64.rpm     e1a62a828aa2e28bc695b7e134e24402
IBMJava2-SDK-1.3.1-9.ia64.rpm     ded2c4d39b45f57ae3b8ad81d74a7b80
 
Red Hat Enterprise Linux WS (v. 3)

SRPMS:
IBMJava2-JRE-1.3.1-9.src.rpm     ec43768dfb7d8edb9dba4423c64e1c2d
IBMJava2-SDK-1.3.1-9.src.rpm     3bba0bd4f3ae28aa70e405d0e36e3839
 
ia64:
IBMJava2-JRE-1.3.1-9.ia64.rpm     e1a62a828aa2e28bc695b7e134e24402
IBMJava2-SDK-1.3.1-9.ia64.rpm     ded2c4d39b45f57ae3b8ad81d74a7b80
 
(The unlinked packages above are only available from the Red Hat Network)

解決法:

このアップデートを適用する前に、システムに関連するリリース済の errata が適用済であることをご確認ください。
それぞれのアーキテクチャで全てのRPMをアップデートするには、以下のコマンドを実行してください:

rpm -Fvh [filename]

[filename] は、アップデートしたいRPMのファイル名です。現在インストールされているパッケージのみ、アップグレードされます。現在いるディレクトリにインストールしたいRPM *しか* 無い場合には、 ワイルドカード (*.rpm) も使うことができます。
このアップデートは、Red Hat Network 経由でも行なえます。アップデートを適用する非常に簡便な方法です。Red hat Network をご利用になるには、以下のコマンドで、アップデートエージェントを起動してください。

up2date

このコマンドで、システムに適切なRPMをアップグレードする対話形式のプロセスを起動します。




ここに在るパッケージはセキュリティの為、 Red Hat, Inc. によって、 GPG 認証されています。キーは以下から利用可能になっています:
http://www.redhat.com/about/contact.html

各パッケージを確認するには次のコマンドをご利用ください: rpm --checksig filename

各パッケージが壊れていないか、もしくは改ざんされていないかを確認するには、以下のコマンドで MD5 チェックサムをお調べください: rpm --checksig --nogpg filename

注意: GnuPG キーをチェックするためには、RPM 3.0 以上が必要です。