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バグ修正と機能強化を含んだsysreportのアップデート パッケージ
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バグフィックス・アドバイス |
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概要:
複数のバグ修正と機能強化を含んだsysreportのアップデートパッケージが利用可能になりました。
Sysreportはシステムのハードウェアや構成の情報を収集するためのユーティリティです。収集された情報は診断やデバッグのために使用できます。
今回アップデートされたバージョンのsysreportには、dmidecodeの使用やソフトウェアRAIDボリュームのより完全なレポートなどといった複数の機能強化が含まれています。さらに、軽微なバグにも複数対応しています。
ユーザーは上記アップデート パッケージにアップグレードすることをお勧めします。
アップデート・パッケージ:
解決法:
このアップデートを適用する前に、システムに関連するリリース済の errata が適用済であることをご確認ください。
それぞれのアーキテクチャで全てのRPMをアップデートするには、以下のコマンドを実行してください:
rpm -Fvh [filename]
[filename] は、アップデートしたいRPMのファイル名です。現在インストールされているパッケージのみ、アップグレードされます。現在いるディレクトリにインストールしたいRPM *しか* 無い場合には、 ワイルドカード (*.rpm) も使うことができます。
このアップデートは、Red Hat Network 経由でも行なえます。アップデートを適用する非常に簡便な方法です。Red hat Network をご利用になるには、以下のコマンドで、アップデートエージェントを起動してください。
up2date
このコマンドで、システムに適切なRPMをアップグレードする対話形式のプロセスを起動します。
バグジラ:
(詳細は、こちらbugzilla[英語]を御覧ください。)
115362 - sysreport hangs with dmidecode
63109 - getpartinfo fails to collect actual partition data
70679 - Typo's in output of "sysreport"
77541 - sendmail config looked for inwrong place
78386 - RFE: sysreport should use dmidecode
89721 - Modify systeport tool to include information on RHN entitlement.
91617 - fdisk run on only md0, md1 and md5 instead of /dev/md{0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,1{0,1,2,3,4,5}}
99352 - Changes and enhancments to the sysreport package to gather additional information needed by GSS for diagnosing customer problems.
ここに在るパッケージはセキュリティの為、 Red Hat, Inc. によって、 GPG 認証されています。キーは以下から利用可能になっています:
http://www.redhat.com/about/contact.html
各パッケージを確認するには次のコマンドをご利用ください: rpm --checksig filename
各パッケージが壊れていないか、もしくは改ざんされていないかを確認するには、以下のコマンドで MD5 チェックサムをお調べください: rpm --checksig --nogpg filename
注意: GnuPG キーをチェックするためには、RPM 3.0 以上が必要です。
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