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ボンディングのサポートにおけるバグを修正したinitscriptsのアップデートパッケージ
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バグフィックス・アドバイス |
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概要:
ボンディングのサポートに関するバグを修正したinitscriptsのアップデートパッ ケージが利用可能になりました。
initscriptsパッケージにはRed Hat Enterprise Linuxをブートしたり、runlevelsを 変更したり、システムをクリーンに停止させたりするための基本的なシステム スク リプトが含まれています。
initscriptsパッケージの前のアップデート版に以下の2件のバグがありましたが、こ れを修正しました。
- Red Hat Enterprise Linux 2.1の初期リリースで作成されたボンディング構成が取 り上げられなくなった
- /boot/kernel.hファイルが正しく作成されない場合がある
すべてのユーザーは、この問題を解消した上記アップデート パッケージにアップグ レードしてください。
アップデート・パッケージ:
解決法:
このアップデートを適用する前に、システムに関連するリリース済の errata が適用済であることをご確認ください。
それぞれのアーキテクチャで全てのRPMをアップデートするには、以下のコマンドを実行してください:
rpm -Fvh [filename]
[filename] は、アップデートしたいRPMのファイル名です。現在インストールされているパッケージのみ、アップグレードされます。現在いるディレクトリにインストールしたいRPM *しか* 無い場合には、 ワイルドカード (*.rpm) も使うことができます。
このアップデートは、Red Hat Network 経由でも行なえます。アップデートを適用する非常に簡便な方法です。Red hat Network をご利用になるには、以下のコマンドで、アップデートエージェントを起動してください。
up2date
このコマンドで、システムに適切なRPMをアップグレードする対話形式のプロセスを起動します。
バグジラ:
(詳細は、こちらbugzilla[英語]を御覧ください。)
112116 - error in mkkerneldoth script
112926 - /etc/init.d/network does not bring up slave interfaces, only bond0
ここに在るパッケージはセキュリティの為、 Red Hat, Inc. によって、 GPG 認証されています。キーは以下から利用可能になっています:
http://www.redhat.com/about/contact.html
各パッケージを確認するには次のコマンドをご利用ください: rpm --checksig filename
各パッケージが壊れていないか、もしくは改ざんされていないかを確認するには、以下のコマンドで MD5 チェックサムをお調べください: rpm --checksig --nogpg filename
注意: GnuPG キーをチェックするためには、RPM 3.0 以上が必要です。
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