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コア ダンプを回避したypbindのアップデート パッケージ
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バグフィックス・アドバイス |
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概要:
このypbindのアップデート パッケージでは、ypbindがアクティブなサーバを検証中にコア ダンプを生成することがあるという問題を回避しました。
ypbindパッケージにはypbindデーモンが含まれており、このデーモンはNISクライアントをNISドメインにバインドします。
ypbindはアクティブとされているすべてのNISサーバを20秒ごとに「ping」します。このサーバ検証中にNULLポインタを介した参照によりコア ダンプを生成することがあります。これが発生しないようにチェック機能が追加されました。
ypbindのユーザーは、この問題に対する脆弱性のない上記アップデート パッケージをインストールしてください。
アップデート・パッケージ:
| Red Hat Enterprise Linux AS (v. 3) |
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| SRPMS: |
| ypbind-1.12-5.src.rpm |
5a29d4d0f019c5a7f8cffc5dd2929789 |
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| i386: |
| ypbind-1.12-5.i386.rpm |
f2850d223076866caad898f616e2d203 |
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| ia64: |
| ypbind-1.12-5.ia64.rpm |
9d9b3e002a6da1b12da92ad04344313b |
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| ppc: |
| ypbind-1.12-5.ppc.rpm |
42df86a0de53ef86fca2cada9d2f3d4a |
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| s390: |
| ypbind-1.12-5.s390.rpm |
7be0229512ee86af42116fa9fca99b52 |
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| s390x: |
| ypbind-1.12-5.s390x.rpm |
fb3f221016f6eb1256cd87edcb2972cf |
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| x86_64: |
| ypbind-1.12-5.x86_64.rpm |
a1654ee095a0b389caef39f4d4ee54b0 |
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| Red Hat Enterprise Linux ES (v. 3) |
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| SRPMS: |
| ypbind-1.12-5.src.rpm |
5a29d4d0f019c5a7f8cffc5dd2929789 |
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| i386: |
| ypbind-1.12-5.i386.rpm |
f2850d223076866caad898f616e2d203 |
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| Red Hat Enterprise Linux WS (v. 3) |
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| SRPMS: |
| ypbind-1.12-5.src.rpm |
5a29d4d0f019c5a7f8cffc5dd2929789 |
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| i386: |
| ypbind-1.12-5.i386.rpm |
f2850d223076866caad898f616e2d203 |
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| ia64: |
| ypbind-1.12-5.ia64.rpm |
9d9b3e002a6da1b12da92ad04344313b |
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| x86_64: |
| ypbind-1.12-5.x86_64.rpm |
a1654ee095a0b389caef39f4d4ee54b0 |
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(The unlinked packages above are only available from the Red Hat Network)
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解決法:
このアップデートを適用する前に、システムに関連するリリース済の errata が適用済であることをご確認ください。
それぞれのアーキテクチャで全てのRPMをアップデートするには、以下のコマンドを実行してください:
rpm -Fvh [filename]
[filename] は、アップデートしたいRPMのファイル名です。現在インストールされているパッケージのみ、アップグレードされます。現在いるディレクトリにインストールしたいRPM *しか* 無い場合には、 ワイルドカード (*.rpm) も使うことができます。
このアップデートは、Red Hat Network 経由でも行なえます。アップデートを適用する非常に簡便な方法です。Red hat Network をご利用になるには、以下のコマンドで、アップデートエージェントを起動してください。
up2date
このコマンドで、システムに適切なRPMをアップグレードする対話形式のプロセスを起動します。
キーワード:
nis, ypbind
ここに在るパッケージはセキュリティの為、 Red Hat, Inc. によって、 GPG 認証されています。キーは以下から利用可能になっています:
http://www.redhat.com/about/contact.html
各パッケージを確認するには次のコマンドをご利用ください: rpm --checksig filename
各パッケージが壊れていないか、もしくは改ざんされていないかを確認するには、以下のコマンドで MD5 チェックサムをお調べください: rpm --checksig --nogpg filename
注意: GnuPG キーをチェックするためには、RPM 3.0 以上が必要です。
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