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netstat -cの出力を修正したnet-toolsのアップデート パッケージ
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バグフィックス・アドバイス |
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概要:
netstat -cの出力を修正したnet-toolsのアップデート パッケージが利用可能になりました。
net-toolsパッケージにはifconfig、netstat、routeなどの基本的なネットワーク用ツールが含まれています。
netstatの-cオプションはネットワーク関連の情報を毎秒表示し、一定間隔で読みやすいヘッダーを印刷させるのに使用します。しかし-cオプションにバグがあり、netstatがネットワーク関連情報ではなくヘッダーを連続して出力してしまいます。
また、このアップデート パッケージではnetstatやその他のプログラムのバグもいくつか修正されています。
netstatプログラムのユーザーは、この問題を修正した上記エラータ パッケージにアップデートすることをお勧めします。
アップデート・パッケージ:
解決法:
このアップデートを適用する前に、システムに関連するリリース済の errata が適用済であることをご確認ください。
それぞれのアーキテクチャで全てのRPMをアップデートするには、以下のコマンドを実行してください:
rpm -Fvh [filename]
[filename] は、アップデートしたいRPMのファイル名です。現在インストールされているパッケージのみ、アップグレードされます。現在いるディレクトリにインストールしたいRPM *しか* 無い場合には、 ワイルドカード (*.rpm) も使うことができます。
このアップデートは、Red Hat Network 経由でも行なえます。アップデートを適用する非常に簡便な方法です。Red hat Network をご利用になるには、以下のコマンドで、アップデートエージェントを起動してください。
up2date
このコマンドで、システムに適切なRPMをアップグレードする対話形式のプロセスを起動します。
バグジラ:
(詳細は、こちらbugzilla[英語]を御覧ください。)
64862 - RHEL 2.1/IPF/QU3: -c option to netstat(1) repeatedly prints headings (not I/F stats)
73750 - netstat -ic is not correct.
83728 - netstat -inc displays header information repeatedly
85748 - nameif segfaults if run twice
キーワード:
heading, net-tools, netstat, output
ここに在るパッケージはセキュリティの為、 Red Hat, Inc. によって、 GPG 認証されています。キーは以下から利用可能になっています:
http://www.redhat.com/about/contact.html
各パッケージを確認するには次のコマンドをご利用ください: rpm --checksig filename
各パッケージが壊れていないか、もしくは改ざんされていないかを確認するには、以下のコマンドで MD5 チェックサムをお調べください: rpm --checksig --nogpg filename
注意: GnuPG キーをチェックするためには、RPM 3.0 以上が必要です。
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