| Red Hat Network の特徴 | Update アップデート |
Management マネージメント |
Provisioning プロビジョニング |
Monitoring モニタリング |
|---|---|---|---|---|
| シンプルなウェブユーザ・インターフェース - 直感的なウェブのインターフェースにより、システムの管理がシンプルにできます。 | yes |
yes |
yes |
yes |
| e-mailを利用した優先通知 - RHN ユーザは新しいエラータやアップグレードをメールによって最初に知ることができ、いち早く利用することが可能です。システムを最新の状態に保つことができます。 | yes |
yes |
no |
no |
| エラータ情報 - ユーザのシステムに、バージョンやパッケージ、そのほかの重要な情報が網羅されたエラータ情報をすべてリストアップできます。 | yes |
yes |
no |
no |
| RPM依存性のチェック - 100万以上の依存性情報が蓄積されたデータベースを利用することで、ユーザは、ダウンロードしたソフトウェアが設定に適合したパッケージであることを確認できます。 | yes |
yes |
no |
no |
| 自動アップデート - 新しいエラータがでても、毎回アップデートされることが必要でない場合もあります。サーバが自分でコンテンツをダウンロードし、インストールします。 | yes |
no |
no |
no |
| システムのグルーピング - 個々のシステムではなくグループ単位でメンテナンスができます。 | no |
yes |
no |
no |
| システムパーミッション - ニーズに応じてシステムをグループ分けし、異なった管理者にパーミッション権限を付与します。 | no |
yes |
no |
no |
| アクションの設定 - エラータのアップデートをシステム、あるいはグループにスケジュールします。 | no |
yes |
no |
no |
| システムサーチ - システムやワークグループをパッケージやエラータ、あるいはシステムの設計に応じてサーチします。アドバンスサーチ機能を利用すれば、より詳細なサーチが可能になります。 | no |
yes |
no |
no |
| パッケージプロファイル比較 - ユーザは2つのシステムを直接比較したり、他と比較するためにパッケージプロファイルを構成できます。その結果を参照して、両方のマシンの違いを検討できます。 | no |
yes |
no |
no |
| ゼロ状態からの配備 - システムを選択に応じてOSやパッケージ、アクティべーションキー(グループ、チャネル、ポリシーやパーミッション)からキックスタートで自動的に配備します。 | no |
no |
yes |
no |
| 既存設定からの配備 - 既存のシステム、あるいは定義済みのインストール状態を承継した状態に自動的に配備します。 | no |
no |
yes |
no |
| マルチステート・ロールバック機能 (スナップショットベースの復旧を含む) - RHNはアクションがとられるたびにシステムの状態を記録するため、システム情報のレポジトリとしても機能します。マルチステート・ロールバック機能により、すぐにシステムをその前の状態や設定にに復旧できます。 | no |
no |
yes |
no |
| 設定の管理 - テキストファイルをシステム個々、あるいはグループに設定します。キックスタートと組み合わせることで、完全な配備が可能になります。 | no |
no |
yes |
no |
| RPMベースのアプリケーション配布 - OSの配備だけでなく、RHNによってすべてのRPMベースのアプリケーションに対し、アプリケーションベースでの配布が可能です。RHNの残りの機能とも整合します。 | no |
no |
yes |
no |
| キックスタートの設定 - ツールを利用してキックスタートの設定をしたり、既存のシステムを指定してRHNにそのシステムを配備するためのスクリプトを作らせることができます。 | no |
no |
yes |
no |
| 監視モジュール: 数十個ものインパクトの少ない監視モジュールをシステム上に設定し、システムやネットワーク、ログやアプリケーションのパフォーマンス情報を採取できます。 | no |
no |
no |
yes |
| カスタムモジュール: 追加アプリケーションを監視するためのカスタムモジュールを作成できます。 | no |
no |
no |
yes |
| モジュールスイート: 監視モジュールをグループ化し、多数のシステムに一度に配布します。 | no |
no |
no |
yes |
| 告知: 監視モジュールがあらかじめ設定されたしきい値に達した場合メールやページャーに通知 | no |
no |
no |
yes |
| レポート: 監視モジュールのパフォーマンスをグラフ化して表示 | no |
no |
no |
yes |
ここに列記されたすべての機能はホストタイプにおいて利用可能です。マネージメントモジュールやプロビジョニングモジュールで利用できる追加機能は、 Proxy あるいはSatelliteタイプでも利用できます。
| Red Hat Network の特徴 | Hosted ホスト |
Satellite* サテライト |
|---|---|---|
| シンプルなウェブユーザ・インターフェース - 直感的なウェブのインターフェースにより、システムの管理がシンプルにできます。 | yes |
yes |
| データベースリポジトリ機能 - システム、ポリシー、プロファイルなどの情報はRHNデータベース内に格納されます。 | yes |
ローカルのデータベースを利用します - 詳細は表の下をご覧ください。 |
| カスタムチャネル - 作成したカスタムチャネル ( OS やサードパーティによるRPMベースのアプリケーション) を、RHN経由で配布できます。 | no |
yes |
| ローカルでのキャッシュのパッケージ化 - コンテンツはネットワーク上にキャッシュされ、より早いダウンロードと簡単な配布が可能になります。 | no |
yes |
| シングルポイントアクセス - RHN-システム間のアウトバウンド、あるいはインバウンドの接続が、1つのシステムポートで管理できます。 | no |
yes |
| ローカルなデータベースレポジトリ機能 - システムやポリシー、プロファイル情報が、ローカルのインフラ上に蓄積されます。 | no |
yes |
| チャネルのクローンと管理ツール - 管理ツールの利用により、チャネルの作成、クローン化、カスタマイズが簡単にできます。 | no |
yes |
| チャネル・パーミッション - カスタムチャネルを作成し、個々に管理のパーミッション権限を与えることができます。 | no |
yes |
| エラータクローンと管理 - エラータを自由に作成し、クローン化し、カスタマイズできます。複数の環境(物理的、論理的)にあり、エラータをカスタマイズしたりパッケージ化するエンタープライズ顧客に有効です。 | no |
yes |
| インスタントアップデート - 個々のシステムのチェックを待たずに、管理下にあるシステムにアップデートをプッシュ配信できます。 | no |
yes |
| ネットワークからの完全なオフ機能 - RHNを完全に公衆インターネットからシャットアウトして、完全にセキュアな状態に保ちます。リクエストベースでレッドハットはメディアを配布しますので、インターネットからダウンロードする必要もありません。 | no |
yes |
| API アクセスレイヤ - マンドラインのスクリプトや他のアプリケーションからのスクリプト情報を利用して、既存のインフラに簡単にRHNを統合できます。 | no |
yes |
| ゼロ状態からのPXE Boot** - PXE ブートイメージとキックスタートシステムを併用できます。 | no |
yes |
| ネットワークインストールツリーの統合** - デフォルトのブートイメージ、ネットワークインストールツリーやRed Hat Enterprise Linux のパッケージを保存し、RHNソリューションとして統合できます。 | no |
yes |
| マネージメントプロファイルの設定** - マネージメントプロファイルの設定をディレクトリに保存して、簡単な配備が可能です。 | no |
yes |
* サテライトタイプにはマネージメントモジュールが必要です
** プロビジョニングモジュールが必要です