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RHEL ヘルスチェックサービス


ヘルスチェックとは?

レッドハットヘルスチェックは、御社のRed Hat Enterprise LinuxまたはJBoss Enterprise Application Platformのインストールと設定を、包括的なチェックリストに照らして検証する、固定料金、固定期間のプラットフォームレビューです。

サービスの内容は?

ITのすべての面で、常に変化が生じます。時間の経過とともに、設定の誤り、パッチの見落とし、セキュリティアップデート、その他の日常的な調整のすべてが、あらゆるエンタープライズプラットフォームの性能、脆弱性、および全体的な健全性に影響を与える可能性があります。

ヘルスチェックサービスは、御社のRed Hat Enterprise LinuxまたはJBoss Enterprise Application Platformが最大のセキュリティおよび効率で運用されていることを保証します。最終的には御社の業務に影響を与えることになる、設定、アップデート、セキュリティ、または性能上の問題の特定に役立ちます。

お客様のメリットは?

導入、設定、およびチューニングが適切に行われたインフラは、アプリケーション性能の向上をもたらし、本番運用のコストが明らかに低下します。

御社のアプリケーションは最高の性能を発揮していますか?
御社のお客様は考えうる最高の経験をしていますか?
御社はRed Hat NetworkまたはJBoss Operations Networkが持つ力を十分に活用していますか? わずか3~5日間の低価格な固定料金サービスで、確信を得ることができます!

得られる成果
包括的なヘルスチェックレポート 完了時に、発見された欠陥に対処するための推奨事項を含む、包括的なヘルスチェックレポートが発行されます。
確認証明書 御社のJBoss Enterprise Application PlatformまたはRed Hat Enterprise Linuxのインストールと設定が適切に行われていることを確認するレッドハットプロフェッショナルサービスの公式の証明書が発行されます。
知識の移転 オンサイトのコンサルタントが調査結果と推奨事項を提示し、御社のチームからの現場の質問を取り上げます。
確信と価値 Red Hat Enterprise LinuxまたはJBoss Enterprise Application Platformに対する投資の価値を最大化できます。

対象範囲

Red HatまたはJBoss認定コンサルタント1名が、固定料金で3~5日間にわたりすべての作業をオンサイトで実施します。コンサルタントは、契約の全段階を管理し、完全な知識の移転を提供し、必要な文書化を完了します。ヘルスチェックサービスの個々の契約は、Red Hat Enterprise LinuxまたはJBoss Enterprise Application Platformのいずれか一方に限定されます。

両方をカバーするためには、2件の独立したヘルスチェックサービスの契約が必要になります。大幅な性能上のチューニング、設定の変更、および/またはアップデートの導入は、ヘルスチェックサービスには含まれません。これらのサービスが必要な場合は、そのための独立した作業明細を作成します。

必要条件

お客様に以下の内の1つ以上に対するアクセスを提供していただく必要があります:

  • プロジェクトの責任者:お客様レベルで最終的な承認を下す権限を持ち、プロジェクトの目標と目的に関する高水準の概要を提示します。典型的には IT部門の責任者が務めます。
  • プロジェクトマネージャ:レッドハットの技術コンサルタントとの直接の連絡窓口になり、お客様側の日常的な活動を管理し、アセスメントに必要な情報が適時提供されることを保証します。
  • ITおよびその他のスタッフ:お客様のIT インフラおよび将来の要件に関する情報を提供します。開発、運用、計画、購買、会計、財務の各部門のリソースがプロジェクトチームに含まれる場合や、必要に応じてプロジェクトマネージャを通してアクセスされる場合があります。

詳細情報

ヘルスチェックサービス、またはその他のレッドハットプロフェッショナルサービスの詳細については、http://www.jp.redhat.com/services/professionalservices/をご覧ください。

レッドハット営業および総合お問い合わせ窓口
電話:03-5798-8500 または、以下のフォームよりお問い合わせ下さい。
お問い合わせフォーム