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Red Hat Enterprise Linuxスマートスタート


Red Hat Enterprise Linuxスマートスタートとは?

得られる成果と割引料金を固定にしてバンドル化した、サポート、トレーニング、コンサルティングを含む、レッドハットによる包括的なサービスです。

サービスの内容は?

Red Hat Enterprise Linuxスマートスタートは、RHELの導入を迅速化し、設定、管理、セキュリティ、コンプライアンス、技術サポートなど、インフラソフトウェア導入上の重要な課題の成功を保証するお手伝いをします。

お客様のメリットは?

Red Hat Enterprise Linuxが抜群の性能と無類のスケーラビリティをより低コストで提供することは、数え切れないお客様が証言してくれます。
しかし、企業のITマネージャなら誰でも知っているように、新しいプラットフォームを本番環境に導入する場合、たとえそのテクノロジにどれほど大きなメリットが内在していても、最初は数多くの困難が生じる可能性があります。

得られる成果
テクニカルアカウントマネージャの専従サポート テクニカルアカウントマネージャ(TAM)は、Linuxに関する24時間×週7日の極めて深い技術サービスを提供します。このサービスでは、一貫した一次的な技術窓口を提供し、お客様と一緒に作業を行って、お客様の本番環境であるミッションクリティカルなインフラにおける、現状の技術的要件、課題、および必要なサポートについて理解します。

このサービスを通してレッドハットの集合的な技術経験を活用することで、お客様の技術スタッフの生産性が向上し、お客様が必要とするパフォーマンス、信頼性、セキュリティを実現する能力が高まります。
コンサルティング コアビルド設計:レッドハットのコアビルド設計サービスは、シンプルさ、安定性、安全性、およびスケーラビリティのある方法で企業のITマネージャがRed Hat Enterprise Linuxの配備を行えるようにします。コアビルドは、配備の迅速化、ITニーズと企業のセキュリティ・ポリシーの両方を満たす共通のソフトウェア・パッケージ群を含む、数多くのメリットを提供します。

RHN Satelliteの配備:機能を完備したシステム管理ソリューションであるRed Hat Network(RHN)によって、Linuxの配備と管理が容易になり、完全なスケーラビリティが実現します。20以上のRed Hat Enterprise Linuxサーバを所有しているお客様向けに、レッドハットではRed Hat Network Satelliteを提供しており、RHNのすべての機能をお客様のネットワーク上にローカルに格納することが可能になっています。RHN Satelliteの配備サービスは、組織がこのテクノロジのインストール、設定、カスタマイズ、およびトレーニングを行うための手助けをするものです。

Netdump(RHEL4)またはKdump(RHEL5)の導入:メモリイメージ(vmcore)とログ情報を、中央集中化されたネットワーク上のNetdumpまたはKdumpサーバにコピーするクラッシュダンプ機能です。これらのメモリイメージを「ポストモーテム(検死)」に使用して、システムのクラッシュやロックアップの診断を行うことができます。レッドハットプロフェッショナルサービスチームが、このサーバをお客様のより大きなインフラの中に短時間で組み込みます。
トレーニング 日本に独自のトレーニング施設を持つレッドハットは、24種類のコースと4つの認定資格を提供しています。その中には、常にUnix/Linux認定資格のトップに位置し、最近では CertCities.comによって全IT中で「最もホットな」資格に選ばれた、Red Hat Certified Engineer(RHCE)も含まれています。
このバンドルには30単位のトレーニングが含まれており、お客様は3つのトレーニングクラスに申し込むことができます。現状の能力によっては、3つのクラスを使って3人にRHCEを取得させることが可能です。基礎知識がまったくない場合でも、3つのクラスを利用することで1人をRHCEにすることができます。

必要条件

このプロジェクトでは、対象のアプリケーションとインフラについて、開発、配備、本番環境サポートの責任を持つ担当者に容易にアクセスできることが不可欠です。それらの人々がプロジェクトの計画段階に参加し、後の段階でも情報と助力を提供してくれることが極めて重要です。具体的には、お客様に以下の内の1つ以上に対するアクセスを提供していただく必要があります:

  • プロジェクトの責任者:お客様側で最終的な承認を下す権限を持ち、長期的な目標と目的に関する高水準の概要を提示します。典型的には IT部門の責任者が務めます。
  • プロジェクトマネージャ:レッドハットの技術コンサルタントとの直接の連絡窓口になり、お客様側の日常的な活動を管理し、プロジェクトに必要な情報が適時提供されることを保証します。
  • ITおよびその他のスタッフ:お客様のIT インフラおよび将来の要件に関する情報を提供します。開発、運用、計画、購買、会計、財務の各部門のリソースがプロジェクトチームに含まれる場合や、必要に応じてプロジェクトマネージャを通してアクセスされる場合があります。

詳細情報

Red Hat Enterprise Linuxスマートスタート、またはその他のレッドハットプロフェッショナルサービスの詳細については、レッドハットの営業担当者にお問い合わせいただくか、http://www.jp.redhat.com/services/professionalservices/をご覧ください。

レッドハット営業および総合お問い合わせ窓口
電話:03-5798-8500 または、以下のフォームよりお問い合わせ下さい。
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