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Red Hat Directory Serverの導入

Red Hat Directory Server は、アプリケーションの設定、ユーザのプロファイル、グループのデータ、ポリシー、およびアクセス制御情報を中央集中化して、OS独立なネットワークベースのレジストリに格納する、LDAPベースのサーバです。
ID管理インフラの中央リポジトリを形成するRed Hat Directory Serverは、ユーザ管理を単純化し、データの冗長性を排除し、データの保守を自動化します。また、ポリシーとアクセス制御情報を格納することによって、セキュリティも強化します。Red Hat Directory Serverは、イントラネット、エクストラネット両方のアプリケーション用に、企業全体にわたる単一の認証ソースを作成します。

お客様が固有の環境を最大に活用するお手伝いをするため、Red HatはRed Hat Directory導入サービスをご用意しました。Directory Serverの導入サービスは、エンタープライズ全体にわたるスケーリングが可能な、高品質な導入を確約します。お客様のビジネスプロセスに最適な形でRed Hat Directory Serverが設定されていることを、Red Hatのコンサルタントが保証します。

得られる成果

迅速な導入

Red Hatのコンサルタントは、これまでに大小様々な組織でこのサービスを実施しています。

完全な最適化

Red Hatプロフェッショナルサービスは、Red Hat Directory Serverがお客様固有の環境に合わせて完全に最適化されていることを保証します。

投資に対するリターン

1週間で終わるはずのプロジェクトが結局1ヶ月あるいはそれ以上にわたってしまいボトルネックとなることはよくあることです。Red Hatのコンサルタントは平均して5日でこのプロジェクトを完了します。そのプロセスは長い時間をかけて有効性が証明された厳密なものであり、リソースが開放されることと、お客様がより早くこのテクノロジを活用できるようになることで、十分な見返りが得られます。

概要

トレーニング

RH423 エンタープライズディレクトリサービスおよび認証コース

2006年開催予定

詳細については、お問い合わせ下さい

お問い合わせ先 : sales-jp@redhat.com