Red Hatが提供する最高級のコンピューティング環境。業界最高の拡張されたサーバおよびストレージ仮想化と高可用性クラスタリング機能を兼ね備えたRed Hat Enterprise Linux機能です。
以前のASからシームレスにアップグレードできます。スケーラビリティに優れており、複数のサーバを含む環境でリソース利用率を最適化できます。拡張されていく動的なサーバ構成に最適であり、運用の制御と柔軟性を最大化できます。継続的な運用、大量のリソース、および最高レベルの柔軟性が要求される環境でご使用ください。
限定的な仮想化とスケーラビリティを備えた、古典的なRed Hat Enterprise Linux機能です。これは、以前のES製品に相当します。機能の固定された小規模または中規模のサーバ環境に適しています。
| Red Hat Enterprise Linux server | Red Hat Enterprise Linux Advanced Platform | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| サーバのCPUソケット数[1] | 2つまで | 無制限 | |||
| サポートする仮想化ゲスト数[2] | 4ゲストまで | 無制限 | |||
| ストレージ仮想化と高可用性機能を装備(Red Hat Global File SystemとCluster Suite) | × | ○ | |||
| サブスクリプションの機能(一般) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
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| サブスクリプションの機能(サポート) | |||||
| Red Hat Enterprise Linux | Red Hat Enterprise Linux Advanced Platform | ||||
| Standard スタンダード |
Premium プレミアム |
Standard スタンダード |
Premium プレミアム |
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| - | ◯ | - | ◯ | ||
| ◯ | - | ◯ | - | ||
| 価格(税込) | |||||
| 1システム当たり | 101,640円 | 171,150円 | 204,750円 | 343,350円 | |
[1] CPUソケットとは、サーバ上の物理プロセッサ接続ポイントを指します。1つのソケットには、マルチコアプロセッサ(CPU)またはハイパースレッドプロセッサ(CPU)、あるいはその両方が取り付けられます。ソケット容量とは、サーバに搭載可能なプロセッサの最大数であり、実際の搭載数ではないことに注意してください。したがって、サブスクリプションを変更することなく、プロセッサを追加してサーバをアップグレードできる場合があります。
[2] Red Hat Enterprise Linuxの仮想化機能で提供される仮想化のみを指します。IBM POWERシステムの場合、設定可能なLPARの数はRed Hat Enterprise Linuxで4、Red Hat Enterprise Linux Advanced Platformでは25です。VMWareベースの仮想化については、Red Hatの営業担当者にご相談ください。
[3] Red Hat Networkのアップデートモジュールは、システムアップデートとエラータ、優先エラータの電子メール通知、依存性チェック、およびオプションの自動アップデートを管理するためのわかりやすいグラフィカルインタフェースへのアクセスを提供するサービスです。
[4] 日本:月~金曜日(祝祭日を含まず)、午前9時~午後5時。含まれるサポートおよびサービスレベルの詳細については、下記のWebページにあるRed Hatのサービスレベルアグリーメントをご覧ください。
[5] シビリティレベル(問題の重大性のレベル)については、こちらを御覧下さい。