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Red Hat Enterprise Linux

Server/サーバ製品のバージョン比較表

  Version 3 Version 4 Version 5
  AS ES AS ES Advanced Platform base server
サポートアーキテクチャ
x86, AMD64, EM64T, Itanium2
IBM POWER × ×
*注:IBM zSeries 及び S/390 については弊社営業部へお問い合わせ下さい。 メインフレームのページは、こちら
Red Hat Enterprise LinuxのサブスクリプションによるServer/サーバ製品のサポート範囲
最大物理CPU/ソケット数 [1] 無制限 2 無制限 2 無制限 2
最大メモリー容量 無制限 8GB 無制限 16GB 無制限 無制限
最大仮想化ゲスト数 未対応 未対応 未対応 未対応 無制限 4
仮想化ストレージ(Red Hat GFS と Cluster Suite) 未対応 未対応 未対応 未対応 ×
含まれるRed Hat Network modules Update Module Update Module Update Module Update Module Update Module Update Module

Desktop/デスクトップ製品のバージョン比較表


  Version 3 Version 4 Version 5
  WS Desktop WS Desktop Desktop Desktop
with Workstation option
Desktop
with Multi OS option
Desktop/デスクトップ製品のサポートアーキテクチャ
X86, AMD64, EM64T
Itanium2 × × × × ×
Red Hat Enterprise LinuxのサブスクリプションによるDesktop/デスクトップ製品のサポート範囲
最大物理CPU/ソケット数 [1] 2 1 2 1 1 2 1
最大メモリー容量 無制限 4GB 無制限 4GB 4GB 無制限 4GB
最大仮想化ゲスト数 未対応 未対応 未対応 未対応 未対応 未対応 4
仮想化ストレージ(Red Hat GFS と Cluster Suite) 未対応 未対応 未対応 未対応 × × ×
含まれるRed Hat Network modules Update Module Update Module Update Module Update Module Update, Management, & Provisioning modules

技術的許容範囲(確認値/理論値)[3]


  Version 3 Version 4 Version 5
最大論理CPU数[4]
x86 16 32 32
Itanium2 8 64/512 64/1024
AMD64/EM64T 8 64/64 64/255
Power 8 64/128 64/128
zSeries 8 8 6/64
最大メモリ容量
x86 64GB [5] 64GB [5] 16GB [6]
Itanium2 128GB 256GB/1024TB 256GB/1024TB
AMD64/EM64T 128GB 128GB/1TB 256GB/1TB
Power 64GB 128GB/1TB 128GB/1TB
zSeries 64GB 64GB 64GB
最大ファイルサイズ(Ext3) 2TB 2TB 2TB
最大ファイルシステムのサイズ(Ext3) 2TB 8TB 8TB/16TB
最大ファイルサイズ(GFS) 2TB 16TB/8EB 16TB/8EB [7]
最大ファイルシステムのサイズ(GFS) 2TB 16TB/8EB 16TB/8EB [7]
x86システム上のプロセス当たりの仮想アドレス空間 おおよそ4GB おおよそ4GB おおよそ3GB [6]
最小システム要件
x86 256MB 256MB 512MB
AMD64/EM64T 256MB 256MB 512MB
Itanium2 512MB 512MB 512MB
Power 512MB 512MB 最小1GB minimum/
推奨2GB
最小ディスク容量 800MB 800MB 1GB
カーネル及びOSの特徴
カーネルのバージョン Linux 2.4.21 Linux 2.6.9 Linux 2.6.18
コンパイラ/toolchain GCC 3.2 GCC 3.4 GCC 4.1
対応する言語数 10 15 19
NIAP/CC 認定 認定済み:3+ 認定済み:4+ 作業中
他バージョンとのライブラリの互換性 V2.1 V2.1 と V3 V3 と V4
Common Operating Environment (COE) 準拠 未対応
LSB 準拠 ◯:1.3 ◯:3 ◯:3.1
GB18030 ×
サポート対象文字コード EUC UTF-8 UTF-8
クライアント環境
デスクトップGUI Gnome 2.2 Gnome 2.8 Gnome 2.16
グラフィックス XFree86 X.org X.org 7.1.1
OpenOffice(オフィスソフト) V1.1 V1.1.2 V2.0.4
Ximian Evolution(メールクライアント) V1.4 V2.0 V2.8.0
ウェブブラウザ(初期設定時) Mozilla Firefox Firefox 1.5

ご注意:

* CPUが8ソケット以上の大規模システムにも対応しますので詳細については、お問い合わせ下さい。

[1] レッドハットは物理的CPU数をソケット数と対応させております。マルチコア、あるいはハイパースレッドCPUはシングルCPUとしてカウント(サブスクリプション上)いたします。

[3] 技術的許容範囲の確認値については、現時点でレッドハット及びパートナー様においてどこまでの検証が済んでいるかを示しています。サブスクリプションの条件として特別に謳っていない限り、これらの数値がRed Hat Enterprise Linuxでのサポートの上限となります。この数値は、検証の進行に応じて適宜変更される可能性があります。

[4] レッドハットでは、ロジカルCPUを全てのスケジュール可能なリソースと位置付けています。マルチコアあるいはマルチスレッドのプロセッサの各コア及び各スレッドは、ひとつのロジカルCPUとして扱われます。

[5] SMPカーネルのサポートは、メインメモリにおいて最大値16GBです。16GB以上のメモリのシステムにおいてはHugememカーネルを利用します。ワークロードによっては12GB以上のメインメモリでHugememカーネルを利用する方が効率がよいこともあります。

[6]x86対応のHugememカーネルは、Red Hat Enterprise Linux 5では、提供されません。

[7] 32ビットのクラスタリングのシステムの場合、GFSファイルシステムの最大容量は、16TBです。 64ビットのクラスタリングのシステムの場合、GFSファイルシステムの最大容量は、8EB(エクサバイト)となります。