OSS は Linuxだけではありません。
ミドルウェアやデータベースのOSS化により、劇的なコスト削減が可能になるのです。
Linuxをはじめ、仮想化ソフトウェア、データベース、Java ミドルウェア と幅広い領域におけるオープンソースソフトウェアの最新技術動向、ユーザ事例、移行ソリューションを紹介します。最適なコスト効率と高い信頼性を実現するオープンソースソフトウェアの最新情報を、ぜひ本セミナーでご確認下さい。
(セミナー後に名刺交換会あり)
開催概要 | |
| 開催場所: | ベルサール三田 http://www.bellesalle.co.jp/bs_mita/bs_mita.html 〒108-6301 東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル西館 1F 「三田駅」A1出口徒歩6分(三田線・浅草線) 「泉岳寺駅」A3出口徒歩6分(浅草線・京浜急行線) 「田町駅」 三田口徒歩8分(JR線) |
| 対象: | Unix から Linux の移行やオープンソースのさらなる活用をご検討中のITシステム管理者やITマネージャ |
| 参加費用: | 無料 |
| 定員: |
120名(事前登録制) 定員になり次第、申込みを締め切らせて頂きます。 |
| 共催: | レッドハット株式会社、デル株式会社 |
プログラム | |
| 13:30〜 | 受付開始 |
| 14:00〜14:10 | ご挨拶 |
| 14:10〜14:40 |
「SPARC/ Solaris 移行のメリットとDell PowerEdgeサーバの優位性」 本セッションでは、SPARC/ Solaris 移行の概要とメリット、そして最新のDell PowerEdgeサーバが実現するハードウェアの優位性についてご紹介します。
デル株式会社
ラージエンタープライズ・マーケティング本部 サーバブランドマネージャ 布谷 恒和 |
| 14:40〜15:20 |
「WebLogic Server からJBossへ移行したくなる10の理由と10の移行テクニック」
講演資料(PDF)
SPARC/Solaris/Sun JDK/WebLogic/Oracle で動作している業務アプリケーションは、ハードウェアの老朽化、各製品のサポート切れの問題、さらなる保守コストの増大など、現在大きな転換期を迎えています。本セッションでは、Oracle WebLogic Serverで動作している業務アプリケーションをJBoss Enterprise Application Platformへ移行したくなる10の理由と、その移行を実現するための10の技術的なTips についてご紹介します。 また、業務アプリケーションをオープンソース環境へ移行することによる効果を、いくつかのパターンで検証し、業務アプリの単純な移行ではなく、仮想化環境を利用することで実現するコスト削減効果についてまとめます。
レッドハット株式会社
JBoss事業本部 部長 岡下 浩明 |
| 15:20〜15:50 |
「Solaris 環境から MySQL/JBoss/RHEL の移行のススメ」
MySQLやJBoss等オープンソースに関するSCSの取り組みを紹介すると共に、既存システムのAS-ISとTO-BEを定義し、アセスメントを通じてオープンソースをどのように適用し、いかに効率良くコスト圧縮を実現するか、SCS による具体的なオープンソース導入事例を中心にそのノウハウをご紹介します。
住商情報システム 株式会社
ITエンジニアリング事業部 ミドルウェアソリューション部 部長付 奥 浩史 |
| 15:50〜16:00 | 休憩 |
| 16:00〜17:00 |
「クラウド基盤の現実解、最速の進化を遂げる 仮想化技術 KVM」
講演資料(PDF)
アナウンス後わずか2カ月でLinux Kernelにマージされたことで、一躍注目を浴びることになった仮想化技術KVM。VMWareやXenと並ぶキーワードとして知っている人は多くとも、実はその用法や実装のポイントについてまで知られていない実状があります。 Red Hat Enterprise Linux 5.4から標準搭載されたKVMについて、構成やポイントを解説します。 さらにエンタープライズ環境にも対応した仮想環境管理ツールであるRed Hat Enterprise Virtualization製品ファミリーの機能や特徴をデモと合わせてご紹介いたします。
レッドハット株式会社
グローバルサービス本部 ソリューションアーキテクト 内藤 聡 |