Red Hat Enterprise Linux は、年間サポートサービスをサブスクリプション(購読権)契約頂く製品となっております。
継続してサービスをご利用頂くためには、サブスクリプションの更新が必要です。
サブスクリプションの更新で、次のようなメリットが受けられます
- Errataの入手、自動アップデート(Up2date)
Red Hat Enterprise Linuxに対応したアップデート、バグフィックスの提供。
rpmパッケージの依存関係を解消した自動アップデート。
- テクニカルサポート
インストールから運用、障害対応に、専任のエンジニアが電話、E-mailでアドバイスします。サービスレベルは製品により異ります。
- ソフトウエアの入手
システム管理プラットフォームであるRed Hat Networkへのアクセス権が含まれており、それを通じて、最新バージョンを含め、現在サポート対象になっている全バージョンのRed Hat Enterprise Linuxソフトウェアを入手できます。
さらに次期バージョンのソフトウェアにも、いち早くアクセスできます。
- 長期的なサポート
Red Hat Enterprise Linux製品は、長期的(最大7年間)なバイナリ互換のサポートにより安定運用を行うことが可能です。
サブスクリプション契約に記載されている条件に準じて、サポートその他サービスの提供を受ける権利を失います。
Red Hat Networkの利用(オペレーティングシステムのアップデート、セキュリティフィックスの提供)、テクニカルサポートセンターの利用(問合わせの受付、アドバイスの提供)が終了致します。
またRed Hat Enterprise Linuxサブスクリプション契約の継続を前提とする、他社保守契約の対象から除外されます。
- サブスクリプションの期限が切れて、システムのアップデートが出来ない。
- プリロード製品を販売後、Red Hatの年間サブスクリプション契約が切れたため、IBMのサポートが受けられない。
このような時は、現在実施中のIBMとRed Hatによるリニューアルキャンペーンを是非ご利用下さい。
IBM社キャンペーンページ
IBM & Red Hatページ
・お問い合わせは、ご購入先のIBM担当営業またはIBM特約店まで。