日立の取り組み
1.お客様が安心・快適に利用できるLinuxアプリケーションの最適動作環境を、日立のハードウェア、ソフトウェア、サービスにより実現します。
当社はこれまで、メインフレーム「MPシリーズ」から、64ビットアーキテクチャを採用した高性能サーバ「HA8500シリーズ」、PCサーバ「HA8000シリーズ」やモバイル機器まで幅広くLinuxをサポートしてきました。今後もさらに、Linuxのエンタープライズ利用を幅広く促進していきます。
また、ミドルウェアでは統合システム運用管理ソフトウェア「JP1」をはじめ、「日立Webサーバ」、Eビジネス基盤「Cosminexus」や高信頼データベース「HiRDB」など、フロントからバックエンドまで主要ミドルウェアがLinuxをサポートしており、さらに今後もラインアップを拡充していきます。
さらに、業種SEごとにLinuxソリューションセンタを設立し、これまで商用OS上で蓄積した豊富なノウハウを活用し、お客様の業務に最適なLinuxソリューションを提供するなど、さらなるLinuxソリューション体制の強化を図ります。
2.Linuxの進歩によるメリットをお客様へそのままお届けします。
Linux/OSSを『進歩し続けるプロセス』と捉え、Linuxアプリケーションの動作環境を継続的に拡大させます。Linuxの進歩に合わせて、日立製品とLinux/OSSとの親和性、インタフェースの互換性を維持し、Linuxの進歩によるメリットをお客様へそのままお届けします。
3.日立の有する技術を最大限活用して、オープンソースコミュニティへ貢献し、その発展に寄与します。
当社は、OSDLスポンサメンバとしてエンタープライズLinuxの実現を目的としたオープン・ソース・プロジェクトへの開発環境提供、PCクラスタコンソーシアム法人会員として並列計算向けクラスタSCoreの開発、評価、普及に努めるなど、Linux/OSSの発展に貢献するためのさまざまなコミュニティ活動を積極的に推進します。
対応ハードウェア
○ サービスプラットフォーム
○ PCサーバ
HITACHIアドバンストサーバ
対応ミドルウェア
○ 基幹業務構築基盤
○ ネットビジネス実現基盤
○ 開発環境
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