7月17日金曜日、Red Hat(NYSE:RHT)は、米格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)によって、7月24日からS&P 500指数構成銘柄(S&P 500)の1銘柄として採用されることが決まりました。S&P 500は、米国株式市場の最良の基準の1つとして広く認められています。S&P 500には、J. P. Morgan, GE, IBM, Google をはじめとする米国経済の大手企業500社が含まれています。投資家は、米国市場を最も良く反映した株式の分散型ポートフォリオを構築するため、同指数を採用しています。
Red HatがS&P 500に採用されたことは重要な意味を持つとともに、強力な実行力で会社を成功に導いた世界中のRed Hat社員の誇りでもあります。当社は、同指数に採用されたことを誇りに思うと同時に、このことは、オープンソースを主戦力として採用しているすべての業界のお客様にとって、世界的な勢いを示す証であると理解しております。Red Hatは競争的な市場において、確固たる地位を実証したのです。
選定基準についての情報を含むS&P 500指数についての詳細は、www.standardandpoors.com/indicesをご覧ください。