Red Hat, クラウド向けのパートナープログラムを発表
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最初のパートナーはAmazon Web Services
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[ノースカロライナ州ラーレー 6月30日 (現地時間) 発表] 米国報道発表資料抄訳
オープンソースソリューションのプロバイダとして世界をリードするRed Hat, Inc.(NYSE:RHT)は本日、クラウドの認定資格とパートナープログラム:Premier Cloud Provider Certification and Partner Programを発表しました。このプログラムはエンタープライズユーザへのクラウドコンピューティングの採用を拡張するためもので、プログラムを利用することで業界リーダー各社は、Red Hatのテクノロジソリューションを提供することが可能になるというものです。Premier Cloud Provider Partner各社はRed Hatと協力して、テクニカルサポート、セキュリティアップデート、ハードウェア認定、販売とマーケティング、およびビジネスモデルを提供します。本日行われた発表の一環として、クラウドコンピューティングの先駆者であるAmazon Web Servicesが同社とRed Hatとの技術的関係を拡大し、最初のRed Hat Premier Cloud Provider Partnerになることが明らかにされました。
Red Hat Premier Cloud Provider Programは、仮想化された社内インフラストラクチャシステムの構築と、自社アプリケーションのクラウドへの拡張という、クラウドコンピューティングに対する関心の高まりに対応するために設定されました。Red Hatのお客様は、自社内あるいはクラウド環境において、サポートと互換性を維持した形でRed Hatサブスクリプションが利用できる柔軟性を求めています。同時にテクニカルサポート、セキュリティアップデート、および既存ITリソースとの互換性を一貫して利用できる、弾力性のあるコンピューティングを時間単位でレンタルしたいという要望もあります。このプログラムは、Red Hatのお客様がアプリケーションの開発と配備を行う際に、より高い柔軟性を提供することを目指しています。
お客様だけでなく、ISVパートナーの間でもRed Hat Enterprise LinuxやJBoss Enterprise Middlewareの認定を取得した自社アプリケーションをベースとするクラウド製品の提供に対する関心が高まっています。この新しいプログラムによってRed Hatはお客様と協力し、安全で最適化されたサポート付きのクラウドプロバイダを特定し、ISV各社と協力してテクノロジモデル、ビジネスモデル、およびサポートモデルをカバーする導入プログラムによるクラウド製品の提供を可能にします。
「ソリューションプロバイダの強靱なエコシステムが、クラウドコンピューティングの周辺に出現しています」と、Red HatのCorporate Development担当副社長であるMike Evansは述べています。「オープンソースとオープンスタンダードに対するRed Hatの一貫した献身が、強力なクラウドエコシステムの成功を促進すると確信しています。数千に上るRed Hatの認定アプリケーション、Red Hat Enterprise Linux、JBoss Enterprise Middleware、およびRed Hat Enterprise Virtualizationを一体化することによって、我々は次世代のコンピューティングアーキテクチャを今すぐにも実現することを目指しています。」
Amazon Web Services向けに最初のサポート付きオペレーティングシステムと最初のサポート付きミドルウェア製品を提供した経験を元に、Red Hatは今回Amazon Web ServicesをPremier Cloud Provider Programの最初のメンバーに選ぶことで、その関係を強化しようとしています。
「より大規模な企業全体にわたってクラウドベースのテクノロジインフラストラクチャサービスに対する需要が急速に拡大する中で、当社とRed Hatとの関係拡大によって、Amazon Web Servicesが提供するスケーラブルで信頼性が高いオンデマンドのリソースを、より多くのお客様が利用できるようになることを期待しています」と、Amazon Web ServicesのPartner RelationsディレクタであるTerry Wise氏は語っています。
2009年9月1~4日に開催されるRed Hat Summitで、Amazon EC2上のRed Hatのクラウドソリューションを体験してください。
さらにRed Hatは、オープンソースがクラウドコンピューティングの採用拡大を阻む障害の打破に貢献する独自の方法について業界内の幅広い議論を実現するため、2009年7月22日にOpen Source Cloud Computing Forumを主催します。
同フォーラムの詳細については、www.redhat.com/cloudcomputingforum/をご覧ください。
Red Hatのその他のニュースについては、www.redhat.comをご覧ください。より多くのニュースを頻繁に参照するには、www.press.redhat.comをご覧ください。
Red Hat, Inc.について
オープンソースソリューションのプロバイダとして世界をリードするRed Hatは、ノースカロライナ州ラーレーに本社を置き、世界各国に事業所を展開しています。ベンダの価値を評価するCIO Insight Magazineの調査では、各社のCIOが3年連続でRed Hatを最も価値の高いソフトウェアベンダと評価しています。Red Hatは、高品質な低コストのテクノロジを提供することで、Linuxとオープンソースソリューションをメインストリームへと導いています。Red Hatは、オペレーティングシステムプラットフォームであるRed Hat Enterprise Linuxとアプリケーション、管理ソリューション、およびJBoss Enterprise Middleware Suite(JEMS)などのミドルウェアソリューションを提供しています。Red Hatは、サービス指向アーキテクチャ(SOA)への移行を加速し、低コストの安全なオープンソースプラットフォームでの次世代のWeb対応アプリケーションの実行を可能にします。また、Red Hatは一流のパートナーシップを通じて、世界各国のお客様にサポート、トレーニング、およびコンサルティングの各サービスを提供しています。Red Hatのオープンソース戦略は、オープンソーステクノロジに基づき、それを活用するインフラストラクチャを構築するための長期的プランをお客様に提供し、セキュリティと管理の容易さを追求しています。詳細については、http://www.redhat.comをご覧ください。
将来の見通しに関する声明
このプレスリリースに含まれる表現は、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)が定める定義の範囲内で「将来の見通しに関する声明」に相当する場合があります。将来の見通しに関する声明は、特定の仮定に基づいて将来の出来事に対する現在の期待を表明したものであり、過去または現在の事実に直接関連しない声明を含んでいます。実際の結果は、そうした将来の見通しに関する声明で示されたものと実質的に異なる場合があります。それは、買収先の統合に関連するリスク、当社が効果的に競争できるかどうか、当社の知的所有権を適切に保護できるかどうか、サードパーティの知的所有権に関してライセンス侵害の主張がなされる可能性、データと情報のセキュリティ脆弱性に関連するリスク、当社の成長と国際業務を効果的に管理し、統制できるかどうか、訴訟がもたらす不利な結果、主要スタッフへの依存性、および当社のForm 10-Qに基づく最新の四半期報告(コピーはSECのWebサイトhttp://www.sec.govから入手可能)に含まれるその他の要因(「リスク要因」および「財務状態と営業成績に関する経営陣の議論と分析」の項に記載された要因など)といった、さまざまな重要な要因に左右されます。さらに、本プレスリリースに記載された将来の見通しに関する声明は、本プレスリリースの発行日現在の当社の見解であり、これらの見解は変更される場合があります。ただし、当社は将来のある時点でこれらの将来の見通しに関する声明を更新する場合もありますが、更新についていかなる義務も負うものではありません。これらの将来の見通しに関する声明は、本プレスリリースの発行日よりあとのいかなる時点における当社の見解も表すものではありません。
●レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、
エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。
オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。
LINUXは米国及びその他の国におけるLinus Torvaldsの登録商標です。RED HATとShadowman logoは米国およびそのほかの国において登録されたRed Hat, Inc. の商標です。 その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。
■本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
レッドハット株式会社
広報担当:土屋 tsuchiya@redhat.com
TEL:03-5798-8552
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rh-tsuchiya77@exweb.ne.jp
● 本件に関するお客様からのお問い合わせ先
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