Red Hat, 米国アメントラ社を買収
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BPM、システム開発やデータソリューションのシステムインテグレーションプロバイダであるアメントラ社の買収によりSOA分野をさらに強化
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米国報道発表資料抄訳
ノースカロライナ州ラーレー – 2008年3月13日 – オープンソースソリューションのプロバイダとして世界をリードするRed Hat(NYSE:RHT)は本日、SOAやビジネスプロセス管理、システム開発やデータソリューションのプロバイダである米国アメントラ社の買収を発表いたしました。アメントラ社はJBossミドルウェア製品を含む膨大な技術及び製品専門技術を持ち、コンサルティングサービスのアサインのようなメンターアプローチの実績もあり、この買収によりJBossビジネスをソリューションの側面から深化させるものです。アメントラ社はRed Hat の系列会社として独立して業務を行います。
Red Hatはアメントラ社の買収を、製品、プログラム、サービスを一括提供し、企業ユーザがBPMやSOAのようなビジネスや技術の改革を促進し、製品環境をJBoss Enterprise Middlewareをベースとした次世代のオープンソースミドルウェアへの移行を加速するEnterprise Accelerationプログラムの一環として位置付けています。
アメントラ社はフォーチュン500に名を連ねる多数の顧客を抱える、実績ある業界のリーダーです。
最近の受賞は以下のとおり:
- Gartner Hype Cyclesによって、オープンソースサービス、SOAのトッププロバイダとして評価
- Forrester によってナレッジの移行とプロセスのモデルにおけるベストプロバイダとして評価
- Deloitteによって、3年連続して技術革新の早い500の企業にランク入り
- 2007年 Ernst & Youngによって、その年の特筆すべき企業として評価
アメントラ社は、米国ワシントンD.C.、フィラデルフィア、シャーロット、タンパ、リッチモンドなどに拠点を持つ、従業員数約140名の企業です。
本資料は、米国にて3月13日(現地時間)に発表されたプレスリリースの抄訳です。
原文は以下の URL でご覧いただけます。
http://www.redhat.com/about/news/prarchive/2008/amentra.html
Red Hat, Inc.について
オープンソースソリューションのプロバイダとして世界をリードするRed Hatは、ノースカロライナ州ラーレーに本社を置き、世界各国に事業所を展開しています。ベンダの価値を評価するCIO Insight Magazineの調査では、各社のCIOが3年連続でRed Hatを最も価値の高いソフトウェアベンダと評価しています。Red Hatは、高品質な低コストのテクノロジを提供することで、Linuxとオープンソースソリューションをメインストリームへと導いています。Red Hatは、オペレーティングシステムプラットフォームであるRed Hat Enterprise Linuxとアプリケーション、管理ソリューション、およびJBoss Enterprise Middleware Suite(JEMS)などのミドルウェアソリューションを提供しています。Red Hatは、サービス指向アーキテクチャ(SOA)への移行を加速し、低コストの安全なオープンソースプラットフォームでの次世代のWeb対応アプリケーションの実行を可能にします。また、Red Hatは一流のパートナーシップを通じて、世界各国のお客様にサポート、トレーニング、およびコンサルティングの各サービスを提供しています。Red Hatのオープンソース戦略は、オープンソーステクノロジに基づき、それを活用するインフラストラクチャを構築するための長期的プランをお客様に提供し、セキュリティと管理の容易さを追求しています。詳細については、http://www.redhat.comをご覧ください。
将来の見通しに関する声明
このプレスリリースに含まれる表現は、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)が定める定義の範囲内で「将来の見通しに関する声明」に相当する場合があります。将来の見通しに関する声明は、特定の仮定に基づいて将来の出来事に対する現在の期待を表明したものであり、過去または現在の事実に直接関連しない声明を含んでいます。実際の結果は、そうした将来の見通しに関する声明で示されたものと実質的に異なる場合があります。それは、買収先の統合に関連するリスク、当社が効果的に競争できるかどうか、当社の知的所有権を適切に保護できるかどうか、サードパーティの知的所有権に関してライセンス侵害の主張がなされる可能性、データと情報のセキュリティ脆弱性に関連するリスク、当社の成長と国際業務を効果的に管理し、統制できるかどうか、訴訟がもたらす不利な結果、主要スタッフへの依存性、および当社のForm 10-Qに基づく最新の四半期報告(コピーはSECのWebサイトhttp://www.sec.govから入手可能)に含まれるその他の要因(「リスク要因」および「財務状態と営業成績に関する経営陣の議論と分析」の項に記載された要因など)といった、さまざまな重要な要因に左右されます。さらに、本プレスリリースに記載された将来の見通しに関する声明は、本プレスリリースの発行日現在の当社の見解であり、これらの見解は変更される場合があります。ただし、当社は将来のある時点でこれらの将来の見通しに関する声明を更新する場合もありますが、更新についていかなる義務も負うものではありません。これらの将来の見通しに関する声明は、本プレスリリースの発行日よりあとのいかなる時点における当社の見解も表すものではありません。
●レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、
エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。
オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。
LINUXはLinus Torvaldsの商標です。
RED HATとJBOSSは米国Red Hat, Inc.ならびにその子会社の登録商標です。
その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。
● 本リリースに関する報道関係各位からのお問い合わせは下記へ
レッドハット株式会社
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広報担当:土屋 tsuchiya@redhat.com
TEL:03-5798-8550 FAX:03-5798-8599
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