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レッドハット、最新版OS「Red Hat Enterprise Linux 5」に対応した
アップデートトレーニングコースを開講


〜 仮想化などの最新技術を低コストで効率良く習得可能 〜


 レッドハット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤田祐治、以下レッドハット)は、Linux OSの最新版「Red Hat Enterprise Linux 5」の提供開始に伴い、最新版で強化された機能を効率的に習得し、LinuxOSに関する技術を、より高いレベルで身につけたい方に向けた新たなトレーニングコース「Red Hat アップデートコース」の受講申し込みを本日より開始し、7月24日より開講します。
 本コースは、レッドハット初のアップデートトレーニングです。Xenによる仮想化など「Red Hat Enterprise Linux 5」で追加された機能を中心に、旧バージョンの「Red Hat Enterprise Linux 3」、「Red Hat Enterprise Linux 4」からの変更点や追加点に焦点を当てた、いわゆる「差分」を習得できるトレーニングを行います。サーバレベルのシステム管理者向け認定資格「Red Hat Certified Engineer(RHCE)」を既に取得、もしくは同等のスキルレベルをお持ちの方に最適で、これまでに習得している知識や技術をベースに効率良く最新OSについて学ぶことができます。
 価格は、トレーニングと認定資格試験を合わせた4日間のコース が199,500円(コース番号:RHUP304、トレーニング3日間、認定資格試験1日間、税込)、トレーニングのみで3日間のコースが178,500円(コース番号:RHUP305、トレーニング3日間、税込)です。第1回目のトレーニングは7月24日に開講します。その後は、およそ1ヶ月に2回程度の開催を予定しています。受講申し込みはレッドハットのホームページで本日より受付を開始します。 レッドハットの教育事業について
レッドハットの教育事業は「Red Hat Training and Certification」という名称で世界共通のプログラムとして提供しています。「Red Hat Training and Certification」は、Linuxをはじめ様々なオープンソース・ソフトウェアを使用する技術者のスキル向上を目的とし、トレーニングコースと認定資格で構成されます。認定資格は、Linux技術者のスキルと用途に合わせて4種類提供されています。最上位に位置し、総合的なアーキテクトを目指す方向けの「Red Hat Certified Architect(RHCA)」、 サーバレベルのシステム管理者向け「Red Hat Certified Engineer(RHCE)」、サーバ管理を除くシステム管理者向け「Red Hat Certified Technician(RHCT)」、RHCE取得を前提として、特にセキュリティの専門資格としての「Red Hat Certified Security Specialist(RHCSS)」が設けられています。トレーニングは実習(ハンズオン)が中心で、より実務に近い環境で最新の技術を身につけることが可能です。

●レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、 エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。 オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。

LINUXはLinus Torvaldsの商標です。
RED HATとJBOSSは米国Red Hat, Inc.ならびにその子会社の登録商標です。
その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。


● 本リリースに関する報道関係各位からのお問い合わせは下記へ
レッドハット株式会社
http://www.jp.redhat.com/
広報担当:土屋 tsuchiya@redhat.com
TEL:03-5798-8550 FAX:03-5798-8599

● 本件に関するお客様からのお問い合わせ先
営業担当: お問い合わせフォーム
TEL:03-5798-8520 FAX:03-5798-8599